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新シリーズ 那須紀行 パート1

栃木県那須地方は、栃木県の北東部に位置しており、茶臼岳、朝日岳という通称、那須岳と呼ばれる裾野で地形的には、緩やかな斜面状になっているそうです。
那須の地名の由来を調べて見ますと、
古くはアイヌ語で原野の麓という意味の言葉で、「ヌシュ」が時代を経て、なすという言い方に変わったとされております。
鎌倉時代、源平の合戦、屋島の戦いにおいて、扇の的を一撃で射抜いて、名を挙げた
那須与一氏は、こちらの出身だと言われて
おります。

自分が小学生の頃に通っていた剣道の道場の夏の合宿で、大型バスに揺られて一度来たことがありました那須。
当時、潰れたボウリング場の跡地のような
建物を、剣道場にして、そこで血反吐を吐くような厳しい稽古をした想い出がございました。その時の苦しいイメージがあるのか、那須は嫌だなぁというトラウマのような想いがありまして、こちらに何度か行こうと誘われる機会はあったのですが、何とも気乗りせずに、この歳まであれ以来伺ったことがありませんでした。

旅行好きの妻の那須旅行企画案に首を横に
振るわけにはいきません。
ペペロッソさんという素敵な老夫妻様が営むイタリア料理を楽しむことを主眼としたペンションに宿が決まり、那須への旅行がスタートいたしました。
上野駅からJR線に乗り、黒磯駅まで。そこからはバスに乗り目的地の那須まで行くことに。
那須に着くと、人生初の陶芸教室が待っておりました。

陶芸教室の先生から粘土を渡され、兎に角
四苦八苦。小学生時代の図工の時間を思わず思い出しました。


片口の酒器を作ろうとおもい、こんな感じ。(ぷっ)
誰ですか、笑ったのは
(´-`).。oO(最初からは上手くは行きませんね。

新橋にあります第三春美鮨さんのご主人の
Nさんのお手製の陶器と比べますと、まるで月とすっぽん。
陶芸って難しいんだなぁと初めて感じた
那須滞在の午後のひとときでございました。

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