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那須紀行 パート3

名残惜しつつも宿をあとにして、次の目的地へ。
ご主人のご好意で次に行く「南ヶ丘牧場」まで車で連れて行ってくれることに。
9月の暑い盛り、東京のうだるような暑さに比べますと那須高原はさすがに
避暑地ということもあり温度は低めで過ごしやすい。ご主人のお話によればこの辺り、たまにはリスや鹿などの姿も見かけることができるそうで、そう言えば先日に訪れた日光では草陰から野生猿の姿を見たことを思い出して,
こちらでもひょっとしたら何かしらの小動物を見かけることができるやもと、車の窓を開けて林道の周囲を
眺めておりました。窓の外からの入ってくる風がとっても爽やか。朝の清々しさを伴い、ピュアな空気がとっても
たまらないほど心地よく、思わず気持ちがウキウキしてきます。


日本国内ではわずか200頭しかいないと言われる英仏海峡のガンジー島原産の乳用種だけを
扱って酪農をされておられる全国でもその名前が轟いておられます南ヶ丘牧場さん。
今回、那須訪問の目玉の一つとして楽しみにしておりました。
那須高原にあります南ヶ丘牧場さんの生い立ちは、戦前の満州、現在の中国東北地区北西部に
連なる大興安嶺の麓、三河(サンガ)にまで遡るそうでございます。
この三河地方に日本人が初めて入ったのは昭和10年。
満州鏡泊学園を卒業した、南ヶ丘牧場創業者・岡部勇雄さんは
、同志5人と共に開拓の第一歩を印したそうです。


戦後、苦難の末なんとか命からがら大陸から戻られた岡部さんは、国内で再び
酪農ができる地をくまなく探されたそうでございます。
縁あって那須高原の地を訪れて、荒れはれた茂地を丹念に酪農ができる地に
長い年月をかけて耕されて、今の南ヶ丘牧場の礎を成されたそうであります。
その岡部さんの想いが込められたこちらのガンジー乳牛から搾り取られた美味しい牛乳。
国内の乳牛の99パーセントはオランダホルスタイン原産のホルスタイン種の乳牛という
現状の中で、イギリスジャージー島原産ジャージー乳牛と並ぶ濃厚乳で呼び声の高い
ガンジー乳牛で勝負されておられますこちらの南ヶ丘牧場さん。
その国内ではなかなかいただけない貴重なしぼりたての牛乳をいただかせていただきました。
「濃いですね・・・」
これほど濃い牛乳をいただいたのは初めてかもしれません。
「いやあかなりこくがありまったりかんのある牛乳です」
すごいなこのガンジー乳牛の牛乳。
ついでにこちらのプレミアソフトクリームもいただかせていただきました。
「結構柔らかいです・・。」
急いで食べないと地面に落としてしまう感じもいたします。
「これもまた濃厚・・」
ただソフトクリームマシーンの影響からなのか、
北海道でいただくものよりも、口どけが重たい印象。
空気含有量がやや少ないのかなあ、
後味にすっきりした余韻が弱いでしょうか。
この牛乳にイタリア屈指のジェラートマシーンのカルビジャー二のマシーンで
ソフトクリームを作ったらかなり凄いソフトクリームができそうな予感は
いたしましたね。やはりソフトクリームは原料もそうですが、マシーンの力も
大きいように思います。個人的な意見ではありますが・・。
ただあのマシーンはかなり高価なので、導入するにはかなりの勇気が必要だと思います。

美味しい牛乳とソフトクリームをいただいたあとに
こちらにいるたくさんの動物たちと触れ合わせていただきました。
うさぎちゃんが可愛かったなあ^-^ひさしぶりにだっこして嬉しかったです。^-^
帰りにこちらのお土産店に寄せていただきました。

ヒマラヤでは、先日衝撃的な巨大な地震があり、多くの犠牲者の方が・・・
この場をお借りいたしまして、心より哀悼の気持ちを表します。
何ができるかは分かりませんが、なるべく今後はネパールの方々のためになるかは
わかりませんが
ヒマラヤのお塩を使っていけたらなと思っております。
なんとも報道を見るたびに辛いですね。

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【2015/04/17 09:07】 | #[ 編集]


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