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フランスのお菓子の種類 フランス焼き菓子「シャンドリエ」さんを通して パート2

ミルフィーユ
フランス語で千枚の葉という意味で、
パイ生地とクリームを何層にも合わさって
作られたお菓子。その歴史は古く1807年に当時の著名な菓子職人アントナンカレーム氏によって考案されたそうであります。代表的な苺のミルフィーユは、ナポレオンという呼び名のお菓子として名を馳せている。今では多くの料理にその手法が使われている。因みに千葉県は別名ミルフィーユの県とも呼ばれているとかないとか。
ブランマンジェ
フランス語で”ブラン”は「白い」、”マンジェ”は「食べる」という意味。
その名の通り真っ白に出来上がる冷たいお菓子。
アーモンドを使うのがオリジナルですが、ココナッツやごまを使うケースもある。
その歴史は古く、中東で砂糖とアーモンド粉を材料に作られたのが始まりという説があるそうで
7世紀ごろにヨーロッパに伝えられたそうであります。
もともとは14世紀ごろにタイユバンレストランの肉料理の手法として考えられたものが
現代では甘味を加えたデザートとして提供されるようになったそうであります。
モンブラン
栗をふんだんに使ったケーキ。山の形に似せて作ったことからこう呼ばれる。
名前の由来は、アルプス山脈のモンブランであり、フランス語で「白い山」を意味する。
フランス語ではモン・ブラン・オ・マロン(仏: Mont Blanc aux marrons、栗のモンブランの意。)と呼ばれる。
尚、上に降りかけられる白い粉砂糖は雪を表している。
山名と同様にイタリアではモンテ・ビアンコ(伊: Monte Bianco)と呼ばれる。
このケーキはフランス・サヴォワ県と隣接するイタリア・ピエモンテ州の家庭菓子が原型であり
、当初はクリのペーストに泡立てた生クリームを添えたデセール(冷菓)であったそうであります。
これをもとに、モンブランを看板メニューとする1907年創業のパリの老舗カフェ
「アンジェリーナ 」が、クリームをメレンゲ上に搾り出した形に発展させたそうです。
日本では東京・自由が丘の「モンブラン」初代店主・迫田千万億氏が1933年に
フランス・シャモニーを旅した際にこれを知り、つくる許可を取ったそうです。
土台をメレンゲからカステラにしクリのクリームもヨーロッパの茶色のものではなく、
日本人になじみ深い黄色の甘露煮を用いるアレンジを加え、
持ち帰りのできるガトー(焼き菓子)として完成させた。


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【2015/10/20 05:27】 | #[ 編集]


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