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フランスのお菓子の種類について フランス焼き菓子「シャンドリエ」さんを通して パート3

マカロン

マカロンは、卵白と砂糖とアーモンドを使ってオーブンで焼きあげた菓子だそうで、直径数センチの半円形をしており、フランスを代表する洋菓子である。「マコロン」「マキャロン」とも言うのだとか。
マカロンと名の付く菓子には色々な種類があるそうでして、
、マカロンの歴史を見てみますと
最も古いマカロンは、791年から現在まで製造されているロワール地方のコルムリー修道院の物である。この他、ピレネー=アトランティック県サン=ジャン=ド=リュズなどにも名物のマカロンが存在する。
13世紀から作られているサン=テミリオンのマカロン・クラックレ や16世紀から作られているアミアンのマカロン・ダミアン 、18世紀から作られているナンシーのスール・マカロンなどが挙げられるそうです。
現在のマカロンと言えば、
通常は固く泡立てたメレンゲに砂糖、アーモンドプードル(パウダー)等を加えて混ぜて焼き上げた柔らかな2枚の生地にクリームやジャム、ガナッシュをはさんだパリ風マカロン(マカロン・パリジャン)のことを指し、正式にはマカロン・ムー(「柔らかいマカロン」)と呼ばれるそうであります。パリにある「ラデュレ」菓子店の経営者ピエール・デフォンテーヌ氏が、1930年に2枚のマカロンにジャムやクリームをはさんで売り出したのが始まりだそうであります。彩りも豊富でアーモンド粉末の代わりにココナッツを使うこともあるそうであります。
本場フランスでは。マカロンを作ることが出来れば一人前のパティシエに認められると言われる程の技術的にも難関なお菓子との位置付けだそうであります。
私の仕事に置き換えれば、日本料理で言えば出汁取り、松花堂弁当、八寸の仕事。
鮨で言えば、春子鯛の仕込、笹切り、握り鮨の盛り込みをこなすことが出来れば一人前と認められるようなものでしょうか。

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