ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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新シリーズ 武生さん大分は素晴らしい所じゃないですか。パート1

もうあれから一年前になるんですね。
一年前のお正月の休みのお話になります。
今旅で訪れることになります大分県は、
自分の中では九州の中で唯一訪れたことの
なかった県でございました。


懸賞好きの妻が運よくJTBの5万円のギフト券が当たり、それを元手に
何処に行こうかと思案した中で、せっかくなのでこの際中々行けない九州地方、
温泉のメッカであります大分県に行って見ようかと
今旅の決行と相成った次第でありました。

身体は相変わらず年明けから地に足が着かないようなふらふらした状態ではありましたが、
久しぶりの纏まった休暇ということもあり気持ちの面では仕事がないということで気が楽でありました。
朝早くの羽田空港発の飛行機に乗り込み、指定の座席に座り日常の追われないゆったりとした時間の充足感
を心地よく感じます。機内でいただいた温かい珈琲を飲むと安らぎを感じます。
ずっとこれを追い求めていたんだなという気分。自分の中ではやっと正月を迎えたように思えました。

大分空港に無事到着し、
初めて大分の地を踏んだ時に、東京とは違うその体感温度の暖かさにちょっと驚きました。
やっぱり九州なんだ 。東京とは温度が違う。
なるほど、あったかいんだなぁ。へぇぇぇ。
日本の広さを改めて実感いたします。



大分に向かう飛行機の中で、大分県って、
何で大分っていう名前がついたのだろう?
だいたい分って、いたって読まないし。
後でそのことについて調べて見ました。
大分県は、その昔「碩田国(おほきだ)」と呼ばれていたのだそうです。

それは「豊後国風土記」というものに記載されているそうで、景行天皇という方がこの地を訪れた時に言った「広大なる哉
、この群は。よろしく碩田国(おほきだ)と名づくべし」という土地の広大さを表した文言に由来しているという説があります。

しかし、実際の大分平野は開かれた広大な土地とは考えにくく、むしろ狭く複雑な地形であったことから「多き田」という言葉が転じて「おおいた」と言われるようになったという説もあるようです。
さらに、「おほ」は「大きい」もしくは接頭語として、「きだ」は「刻む」という意味を持っているともいわれており、「おほきだ」という文字は、大分川によって刻まれた階段上の地形「河岸段丘」のことを表しているのではないかとも言われているそうです。
という訳でいまいち良くは分かりませんが、大分、果たして一体どんな所なんでしょう。
色々見てみたいと思っております。


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