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武生さん大分は素晴らしいところじゃないですか。 パート2

大分空港からは、バスで日本の温泉のメッカとも呼ばれる別府まで行くことに。
見知らぬ町を訪れた時にいつも覚えるなんとも言えないワクワクした気持ち。
これは旅の一つの醍醐味でもあります。車窓から見える至る所から見える大分
という文字が、遂に憧れの九州地方大分まで来たんだなぁという感慨深い想い。
昨日の今頃はお正月の営業の疲れを伴いながら、何とか気合いを入れて奮闘して
いたことを思い出し、それから僅か1日余りで東京から遥か先の大分県まで来たことに
、現在の移動システムの便利さに感謝しつつも、暮れからお正月まで頑張ってきた
この最高なるご褒美に美しき車窓からの眺めをしばし酔いしれている自分がおりました。

移動の途中、日頃お世話になっておりますあの城下鰈の漁場でもあります
その昔日出城というお城があった日出町を
バスで通り過ぎることに。
途中下車して日出湾をゆっくり眺めてみたかったのですが、
あいにくその時間もなく、バスからの窓越しの眺めだけで
その様子を計り知ることに。
日出湾を見た限りでは、穏やかな湾という印象でした。
荒波に揉まれて鍛えられたという印象よりも海底から湧く地下水の
栄養分を充分に育み、なんらストレスを感じずに
清らかに育てられた魚なのかなぁという印象を抱きました。
城下かれいの特徴とは、種類としては、マコガレイなんですが、
けれどもその味は、マコガレイと星がれいを足して2で割ったような
美味しさというのでしょうか。
癖のない、それでいて、しっかりとした旨味もある
気品に満ちたお味。
一目だけでしたがその漁場を見た限りでは、なるほどなぁと
合点いくものを感じ入りました。


バスは45分程の旅路でしたが、無事に別府駅に到着。
ついに温泉のメッカ、別府まで来たのかと思いましたら、
かなり気持ちが高ぶってきました。
随分昔の話ですが、自分が小さい頃にNHKのテレビでマラソンの宗兄弟さんがこの地で行われました
別府大分マラソンで、この辺りを軽快に
走っていたんだなぁということを思い出しまして、
より感慨を深めました。

「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチフレーズを
考案した別府観光の父と呼ばれておられます
油谷熊八氏のブロンズ像が別府駅前に建てられておりました。
油谷熊八さんは亀の井グループの創始者であり、
この夜泊まる予定となっております湯布院三大旅館の一つで
あります亀の井別荘さんの創始者でもあることから、
この度はお世話になりますということで
軽くお辞儀をさせていただきました。

妻が予定していた旅の日程は今回も弾丸(苦笑)。
別府駅でゆっくりする間もなく、次の目的地の
別荘温泉名物の地獄巡りへと進むことに。

別府地獄めぐりは、大分県別府市に多数存在する様々な奇観を呈する自然湧出の源泉「地獄」を観光名所化し、定期観光バスなどで周遊する別府温泉の観光の定番コースであります。
海地獄、血の池地獄、白池地獄、龍巻地獄は、2009年(平成21年)7月23日に、別府の地獄として国の名勝に指定されたそうであります。
次のパート3ではその地獄巡りの道中を暫く
お付き合い下さいませ。
あんまり期待はしておりませんでしたが、意外に
面白かったです。

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【2016/03/06 02:07】 | #[ 編集]


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