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六本木を訪れて、パート3

KKの店のお客様のHさんよりいただいた国立新美術館で開催されている[未来を担う美術家たち DOMANI・明日展2008文化庁芸術家在外研修の成果]という切符を先日いただいたので、この日ようやく訪問の運びとなった訳であります。ま、こういう機会でもない限り、この六本木に思い切って来る機会もなかったわけで、そういう意味でもHさんには感謝しなければならないとKKは思った。六本木通りをまた先程とは逆に歩き始めてから数分後、前方にお洒落な建物が見えてきた。まじかに来て良く見ると、六本木天然温泉zabooと看板が出ていた。ああ、ここか。以前テレビでやっていた六本木にできた天然温泉かと、建物を全体を思わず見渡した。しかし、なにか変な違和感を感じたのである。建物になんとなく元気が無いように感じたのである。ドアというドアが閉まりきっており、今日は休みなのかなと思ったら、ドアの一つに貼り紙が張ってあって、それを近くによって良く見ると、そうではなくて去年の一月ですでに閉店したことを記してあった。何で?もう終わっちゃったの?うそ。へええ。うーんそうなんだ。やはり厳しい現実を知ることとなった。あれだけ当時テレビで宣伝してたのにねえ。こわいよねえ。商売ってやはり難しいものだよねえ。そんなことを思いながら、また歩を前に進めた。道路の向こう側に六本木ヒルズの建物群が見えたが、この日は行く用事は無いわけで、そのまま前に向かって歩いた。切符に書いてある地図を見ながら、ようやく国立新美術館に辿り着いた。ぱっとみた第一印象は、有楽町にある東京国際フォーラムの建物に何となく似ているような気がした。ガラスに覆われている外装が、モダンさを演出しているようで、斬新な感じでよかった。建物の玄関まできて、少しまた驚いた、透明なガラスに覆われた入り口のドアが斜めになっている。何か宇宙船にでも乗り込むような感じで面白かった。やるね、国立新美術館さん。自動ドアが開いて中に入った。←クリック


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