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六本木を訪れて パート4

エントランスから館内に入ると、そのホールの空間の広さに驚いた。広い。異常なほどの広さ。うん、金がかかっているなあ(笑)。思わずそう感じてしまった。いや、これだけの広さのある美術館は凄い。日本一広いんじゃないだろうかとさえ思った。普段、上野の山にある美術館に行き慣れている者にとっては、このスケールの広さは尋常ではない。国が造っただけのことはあるなあ。ちょっと圧倒された感を覚えつつも、前に進んだ。受付らしき所を見つけて、若い女性の方が3人ほどいらっしゃったので、そのうちの一人の方に、ここはいつごろ出来たんでしょうか?と聞いてみた。そうしたら一昨年の一月にオープンしたとのことだった。ああ、なるほどねえ。随分と新しいものねえ。しかし港区のこの超一等地にこれだけ広いスペースが本当にあったもんだよねえ。つつ”けて、その方に、ここは以前は何があったところなんですか?ときいてみたら、その方は分からなかったらしくて、お隣にいた女性の方が、前は東京大学の研究所があったそうですと、ご親切に答えてくれた。KKがとってもここ、広いですねえと言ったら、ええとにこやかに笑っていた。うん、凄い。こんな立派な美術館とはねえ。女性の方たちに、お礼を言って、展示会のされている2階へ向かってエスカレータに乗って上へ上がっていった。2階は、色々なお部屋があった。それぞれの部屋が大きいので、中に入らなければ何があるのか分からなかったが、時計を見ると、5時5分を過ぎていたので、5時30分で入室終わりと切符に書いてあったので、よそのお部屋のことは気にせず、展示部屋のあるところまでとりあえず急いだ。展示室の入り口までようやく辿り着いた。玄関からここまで来るだけでも結構ある(笑)。中に入り、チケットを渡し、半券をもらう、久しぶりの美術鑑賞、少し胸が高鳴る。~はじまりはじまり~・・・・・・・・・・・・・・・・・
鑑賞終了。見終わった感想は、前衛的感化であるということ。アヴァンギャルドというのでしょうか。美術にはこれだという答えがない。答えを見つけようとすると、頭が混乱してしまう。何かを感じたであろうし。KKの脳に、皮膚に、内臓に、何らかの影響を与えてくれたのかもしれない。答えがない分、理解に時間を要するであろうと思う。六本木という時代の最先端を行っている街というロケーションの中では、この展示会は合っていたのだろうと思う。そう、KKは帰りの日比谷線の電車の中で振り返って考えていた。まもなく北千住!との電車の車内放送がすると、やっと、ローカルな世界に戻ってきたよと、KKは現世に戻ってきたような錯覚を覚えた。北千住で降りたあと、急にのどが渇いたので、構内の自販機で久しぶりにコカコーラを飲んだ。キク!このシリーズ終わり←クリック

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