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代官山の名店「さん昇」さん 第二章

さん昇さんのご主人の生まれ故郷である鳥取県に僕は今まで
訪れたことはありませんでした。
鳥取県について、僕は何を知っているのだろうか?
鳥取砂丘、梨、境港、ゲゲのの鬼太郎の作者水木しげるさんの生まれ故郷。大山など
ぐらいしか正直パッと思いつかない。
というわけで、この際鳥取県について調べてみました。

鳥取県の名前の由来を調べて見ますと、その古からの
歴史の長さに驚かされます。
3世紀頃の古墳時代、古事記によりますと、
その頃の鳥取県には多くの湿地帯が見られ、
その湿地帯を求めて多くの鳥が飛来したそうであります。
その地に住む人々はその鳥を狩猟して生活をしていたとのこと。
当時の従属していた朝廷の大和朝廷は、彼らのことを
鳥取部という呼び名でそう読んでいたそうです。

鳥取といえば砂丘がやはり第一に思い浮かびます。
鳥取砂丘の歴史を調べてみますと、
南北2.4km、東西16km、最大高低差90m---日本最大規模を誇る“鳥取砂丘”。
その成り立ちの歴史は、今から十万年前に遡るといわれています。
今から10万年前、鳥取地方の海面は上昇していたとされ、
現在の砂丘あたりは内湾になっていたそうであります。
その後の時代になると、海面は低下し内湾は陸化していったそうであります。
湾に堆積していた砂は厚い砂層の台地となり、この台地を飛砂がおおって砂丘を形成し
ていったそうであります。これを古砂丘と呼び、その後古砂丘をおおって大山の火山灰が
降下し堆積して現在のような砂丘に形成されていったそうであります。

大山。中国地方一番の高い山。標高は1729メートルある火山だそうで、
古より東の富士山、西の大山と呼ばれるほどの権威ある山。また、
富士山、立山、御嶽山、大山という日本の4名山と呼ばれる一つに
挙げられておられます。
火山ではあるそうが、噴火したのは、今から一万年前という、かなり昔のお話。

鳥取県の食材。
野菜。
らっきょう、全国トップクラスの生産量を誇るそうです。砂丘のような水の少ない
所でも育てられることで大正時代より栽培されたそうです。
ブロッコリー、葉っぱ、茎付きのブロッコリーを全国で最初に販売したのは、鳥取県
なんだそうです。大山山麓の良質な土壌で栽培されているそうです。
果物。
スイカ、江戸時代の末期から既に西瓜の栽培が行われていた鳥取県の西瓜は、今では
全国で4番目の出荷量を誇るまでの西瓜栽培で名を馳せている県であるそうです。
日照時間の長さがも西瓜の甘みを決めると言われることから、全国でも指折りの日照時間の長さを誇る鳥取県は、国内一番の出荷量を誇る熊本県の西瓜よりも甘み度が高いと市場評価がございます。中でも鳥取県のトップブランドの大栄西瓜は、その品質の良さで全国にその名が轟いております。
20世紀梨、鳥取県と言えば、梨。
明治37年(1907年)に千葉県から数本移植して以来、今では国内の6割近いシェアを持つまでになったそうな鳥取県の20世紀梨。
鳥取県と言えば、梨と言われるまでになったそこまでに至る携わった生産者の御尽力には他府県の者ながら、ただただ頭が下がる思いでございます。
その質、量とも他を寄せ付けない盤石な構えを見せている鳥取県の梨ですが、新たな改良も試みられているそうでして、
秋栄、なつひめ、新甘泉、王秋というような新たな味を求める作業もその都度行われているそうでして、現状に満足せずさらにその地盤を揺るぎないものにしているようです。
肉類。
大山ルビー、大山赤豚と黒豚を掛け合わせて作られた鳥取県のトップブランドの豚肉
程よい脂身と赤身の旨さに定評があるそうです。

入口の木戸を開けるとお二人の笑顔がまず飛び込んできました。
良いお店ですね。オープンキッチンのゆったりとした雰囲気がまた良いですね。
こんばんは〜。やっと来れました。
いつもとは逆の立場で何とも照れくさい気持ちも感じます。
当店のお客様のHさんもお見えになられました。
本日は宜しくお願いいたします。
まずはビールから。
大山地ビールのヴァイツェンをいただかせていただきました。
上面発酵の製法で作られたヴァイツェン、所謂白ビールのことであります。
ヴァイツェンとはドイツ語で小麦のことで、小麦を全面に使った別名
小麦ビールとも呼ばれております。原料としては大麦麦芽と小麦麦芽を
半々で作られているケースが多いですが、味的にはフルーティーな感じの
ビールといえば良いでしょうか。僕も一時期ビールに凝った時期がありまして
色々なビールを飲んだことがございましたが、こちらの大山地ビールのヴァイツェンは
飲んだ印象としましては、ヴァイツェンならではのフルーティーさは幾分弱めながらも
大山山麓の伏流水のお水の美味しさが際立つようなお味に作られている印象を受けました。
あくまでも個人的な感想ですが、人によっては違う意見もあるかもしれません。

お水はマイクロナノバブルヘッドを使って浄水された柔らかい感じがするさん昇さんならではのお水。
いやぁこだわっておりますね。
スイスイと飲めて
奥様に何度もおつぎしていただきました。ありがとうございます。


お伺いしさせていただいたのはちょうど2月の寒い時期でしたので
ご主人から、まずは身体を温めてという優しいお気遣いに
白味噌の温かいお椀をいただきました。。
身も心も暖まりました。ありがとうございます。胃にも優しい味付けが印象に残りました。

この日は、幸運にも幻の松葉ガニを目にすることになりました。
山陰であがる最高ランクの松葉ガニの「五輝星」が目の前に。。。。
うわーすごい大きいです。
こんな大きい松葉ガニは、京都でも見たことがありません。
人生で初めて見ました。
ご主人も五輝星と呼ばれる蟹は初めて使われるそうです。
いいんですか??こんなとてつもない蟹を!
思わず感動で涙が!
凄え。
この夜の蟹劇場の幕があがりました。


松葉ガニの王様
「五輝星」
鳥取松葉ガニの中から選ばれる。

基準

 大きさ 甲幅13.5センチ以上 
 重さ  1.2kg以上(重量は市場での販売時点に生で計測)
 形状  脚が全てそろっているもの
 色合い 鮮やかな色合い
 身入り 身が詰まっていること
 この5つの基準に基づき、10人の目利き人が厳しい目でトップブランドを選別します。
 ※重さの基準については、市場での販売時点(生)のものです。
トップブランド希少性
全蟹漁のわずか1,5パーセントしかない揚がらない幻の松葉ガニとも呼ばれているそうです。



雄大な大山

果てしない鳥取砂丘

鳥取県と言えば梨。

大山ルビー。


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