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武生さん大分は素晴らしいところじゃないですか。パート5

別府の奥座敷と呼ばれる由布院。
地名表示として、湯布院と由布院と書かれている。調べて見ますと
「由布院」と「湯布院」は由来が違うそうであります。
「湯布院」というのは1955年に「湯平村」と「由布院町」が合併した時にその両者の地名を合わせた人工的に作られた町名なんだそうです。
住所を記載する時は「湯布院」を使うそうです。 しかし、温泉を初め昔からあるものを表現する時は今も「由布院」が使われているのだとか。

由布院駅は、別府駅とは違って黒色で統一された垢抜けた感じのモダンな佇まい。
流石は、日本で一番女性の方々に人気がある温泉の看板の駅だけのことはありますね。駅前の雰囲気も観光地を意識した、なんとなく軽井沢に似た感じもいたしました。

由布院駅からは、本日泊まることになります宿の由布院三大旅館の一つに挙げられております
「亀の井別荘」さんの送迎車が迎えに来てもらえることになっております。
セダンの高級車で迎えに来ていただいた笑顔がとっても爽やかな好青年の方、
黒のスーツが良くお似合いになっていらっしゃる。流石は高級旅館にお勤めになっていらっしゃるだけのことは
あります。身だしなみに上品さが漂っておられます。
スマートなナイスガイの彼の案内で宿までの短い道中、実に楽しいひとときを過ごすことが
できました。


由布院はさすがに由布岳の山間にあるロケーションにあるため、先の別府よりも幾分涼しい
陽気を感じました。道すがらに
路上のあちこちに雪が積まれていたので、
ナイスガイの彼のお話によりますと、こちら由布院、暮れからお正月にかけてかなりの積雪があったそうです。ようやくここへ来て雪も片付けられるようになったそうで、雪掻きの仕事で大変だったそうです。

車は、宿の正面入り口で止まり、荷物は、
ナイスガイの彼が後ほど部屋まで持って来てくれるそうで、我々はチェックインの手続きを済ませるために、中に入って行くことに。
今回泊まることになったこちらの亀の井別荘さん。
玉の湯旅館さん、山荘無量塔さんと並ぶ由布院三大旅館の一つに挙げられているそうであります。
一泊4万円近い宿に泊まるのも久しぶりなので、かなりの高揚感を感じております。
由布院の名所の一つの金鱗湖畔にある約10,000坪もある広大な敷地。そしてそれに呼応するような高級感の趣きのある設え。
否が応でも期待が増してきますね。
奥にある建物の中から出てきていただいた
初老の黒のシックなスーツが良くお似合いになっていらっしゃるこちらの男性から、
「K様、ご遠路のところ、お出で賜わりまして誠にありがとうございます。」との丁重なご挨拶をいただきまして、柔かな笑顔と共にご案内いただき、敷地の奥に進んでいきます。

こちらの亀の井別荘さんのシンボル的存在と言っても良い茅葺屋根の山門を潜り、
男性から「後ろに見えますのが、由布岳になります」とのご指摘に従い、後ろを振り返ってみますと、遠くに夕陽と重なりなって見える赤々に映える由布岳の姿を目にすることが出来ました。そのこの世のものとも思えない見事な美しさに暫し目を奪われてしまいました。

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