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デビッド・ベッカム君それはないだろう

イタリアプロサッカーリーグ、セリエAのACミランに3ヶ月間限定で所属していたイングランド代表、デビッド・ベッカム君が、ACミラン残留を宣言した。彼はこれまで昨年からアメリカメジャーリーグサッカーのロサンジェルス・ギャラクシーに移籍してプレーしていたのであるが、メジャーリーグサッカー(MLSと略す)が12月から翌3月まで休みなのでその期間を利用して、イタリアセリエAのAcミランにそのお休み期間限定でプレーする契約をした。これはこれでいいと僕も思った。普通ではこういう契約はありえないのだが、MLS協会ならびにロサンジェルス・ギャラクシーの寛大なる計らいでこのことが許されたのである。ベッカム君もこの粋な計らいのもと、イタリアで何試合かプレーする機会を得て、伸び伸びとプレーできたのである。ここまでは僕もいいと思った。しかし、彼は2月いっぱいまでのイタリアでプレーする契約にあきたらず、長期契約を宣言したのである。僕自身、彼の今までの誠実なプレーぶりから、2月いっぱいでアメリカに契約通り戻ると思っていた。でもそうではなかった。彼はロサンジェルス・ギャラクシーに一切の断りもいれずに、あとのことは弁護士に任せると実に不誠実な態度で、ロサンジェルス・ギャラクシーとの契約を破ったのである。それはないでしょう、ベッカム君。いくらセリエAのような確かにレヴェルがアメリカよりも高いかもしれないけれど、でもね約束は破ってはだめでしょう。アメリカの、しいてはロサンジェルスの彼のことを今まで応援していたファンの人達はこのことに対してどう思っているのだろう?裏切られたというのが大きいだろうね。彼に対して僕はこれまでとっても好意的に応援していたのであるが。今回の彼の態度を見て、彼のことが嫌いになってしまった。イギリスという国は昔から、ジェントルマンの国であると言われていますが、彼はそうではなかったということなんだろうね。すっきり帰ればカッコよかったのにねえ。そうすれば彼の男前度というか、株がもっとこれまで以上に上がったのにね。自分のやりたいことも確かに大事だと思うけれど、サッカー選手である前に人間もっと大事なものがあるはずだと僕は思うのである。彼が最初にアメリカに行く目的はサッカーの素晴らしさを自らのプレーでアメリカの人達に伝えたいということだったと思う。その役割も果たさぬうちに、この決断は、とてもがっかりしました。僕自身、スポーツニュースで久しぶりに腹が立ったニュースでありました。ベッカム君まだ考え直す時間はあるよ。やれやれ←クリック

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