ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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武生さん大分は素晴らしいところじくゃないですか。パート8

昨夜の夕食でビールを一杯飲んだだけで酔いが回ってしまい、
部屋に戻って一気に眠ってしまった。
清潔なリネンのシーツ、テンピュールの枕、ふかふかののフランスベッドおかげでぐっすりと、眠ることが出来ました。

ベッドから出て、スリッパを履こうとしても相変わらず足元がふらつく。まだ疲れが
取れていない。やれやれ。
昨夜入った宿の湯は実に柔らかい優しい印象であった。昼に伺った別府の温泉が剛の印象だと
すると、湯布院の温泉は、それに対して柔という感じに思えました。
柔らかに包まれるようなお湯。癒されるというのがぴったりの表現かもしれません。
別府の温泉に比べると、湯の質的に個人的には幾分物足りない気もしないではなかったですが
まあこれはこれで。しかしそれを上回るお風呂上がりのサービスが素晴らしいので、
その思いは直ぐに消し飛びます。例えば
宿に昔からある年代物の蓄音機でクラシックの音楽をききなから、贅沢な調度品のある一室で
静かに美味しい紅茶を飲む、贅沢なひとときを味わう。
随所に高級感漂う演出を織り交ぜていただくことができましたので、湯後の余韻がたまらない程の
とっても満たされた気持ちになりました。

翌朝
朝食まで少し間がありましたので、宿のすぐ隣にあります金鱗湖畔を散策に出掛けました。
宿の外に出ますと、幾分寒さを感じましたが、目覚めの朝にはちょうど良いように思え
身が引き締まるようでした。鳥のさえずりが彼方此方から聞こえてまいります。
由布岳のある方を眺めますと、山あいに湯気が見えます。
それを見ますと温泉地なんだなぁと改めて実感いたします。
湖畔の道に沿って歩いて行きますと小さな石造りの橋が見え、橋の欄干に大きな
青鷺が悠然と留まっておりました。
側に近づいても中々動かず、人間を慣れているのだなぁと思いました。
しかしその姿は間近で見ると大きい。
青鷺は一点をただじぃっと見つめており、何かこの金鱗湖の守り神にも思えて見えました。


湖畔の脇に地元の天祖神社があることをあらかじめ調べておりましたので、そちらまで
歩を進めました。多分地元の方しか来ないだろうなぁと思わせるほどそれは、
小さな簡素な佇まいの神社でありました。
今年の初詣は、こちらの金鱗湖畔の天祖神社になりました。
しっかりと拝ませていただきました。良い年にしたいものです。


宿に戻りますと、ちょうど朝食の良い時間になっておりましたので、
昨夜夕食に訪れた同じ部屋に行って 見ました。
ジョージクルーニーさんに似た男前の給仕長が、
「おはようございます。昨夜は良く眠れましたでしょうか?」と
爽やかな笑顔で挨拶していただきました。
この笑顔に会えただけで満足でありました。
いただきました朝食が美味しいこと。
関西風で味付けされた出し巻き玉子が焼きたてで温かくて
とっても美味しい。焼き魚に出されました
赤むつの干物も塩加減がちょうど良くて、ご飯が殊の外進みました。
とっても美味しい朝食でした。
毎年とはいかないまでも、お金と時間に余裕があるならば、5年に一度はこの贅沢な雰囲気をまた味わってみたいなぁと思いました、とっても素敵なお宿でございました。
亀の井別荘のスタッフの皆様、素晴らしいお持て成しを誠にありがとうございました。

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