ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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武生さん大分は素晴らしいところじゃないですか。ラスト

名残惜しい気持ちを後にして、亀の井別荘さんを離れることに。
次の目的地は、湯布院地区にあります
日帰り温泉のある『泰葉』さんまで行ってみることに。

泰葉さんまで宿から歩きますと20分以上は優にかかるところを、宿の送迎担当の方がご親切に送っていただけますことに。
「え?良いんですか?」そのご好意にびっくりいたしました。最後まで甘えさせていただきました。
車はなだらかな山を上がってかなり昇ったところに「泰葉」さんがございました。
「歩かれるんですか?結構大変ですよ、」と宿の方が言っていた意味が良く分かりました。ご好意に本当に
ありがとうございます。助かりました。

こちらの「泰葉」さんは、日本の温泉では数少ない青湯というブルーの色をした温泉のあるお宿だそうです。
青湯の泉質は炭酸水素塩泉だそうでして、
空気に触れると青く色が変化するそうです。
湯の感じはトロトロといった感じで、かなり変わっております。
お風呂から出てしばらくしますとお肌がすべすべしてきます、これは女性の方にはたまらないだろうなぁと。湯質効果が凄いですね。
色々な温泉があるものだと色々勉強になりました。

温泉三昧をしたあとは、帰りの飛行機の時間が来るまでまだ間がありましたので、
湯布院三大旅館の残りのふたつの旅館巡りをしてみることに。

東のあさば、西の無量塔と言われるほど、
超がつくほどの全国にその名前が轟いております高級旅館のこちら
「山荘 無量塔」さん。

一泊最低6万円からというお値段もまた
凄いものがございますが、宿のオーラがまた亀の井別荘さんをふたまわり程アップしたような風格さを感じ入りました。

このあとお伺いすることになります
玉の湯旅館さんが、三つの中では一番
敷居が低い印象でございましたが、
こちらの山荘無量塔さんは、普通の者が
中々近づけないよそよそしさをなんとなく
感じた次第でございます。

来る人を選ぶ宿というのか、まあ当然
価格帯からしてこちらに来られる方は
限られる訳でありますから。
敷地内には音楽をモチーフとした絵画やオブジェのあるアルテジオという美術館がございました。音楽の好きな方には、そこにいるだけで感度が磨かれる空間となっております。


美味しい珈琲がいただけるということで
敷地内にあります喫茶室に伺わせていただきました。

お部屋は、高級輸入家具がふんだんに使われたハイセンスな雰囲気。
ガラス窓からの外の景色が思わず時を忘れるほど、センシビリティに溢れております。


モカ。酸味も程よく。
赤坂にありますコヒアアラビカさんまでは
いきませんが、上質なモカでした。

最後に訪れましたのは、湯布院三大旅館の一つに挙げられております
「玉の湯旅館」さん。

湯布院銀座通りと言ったらよいのか、
湯布院のメインストリートのそばにございますこちらの玉の湯旅館さん。

伺った三つの旅館の中では一番気軽な雰囲気の佇まいがしましたお宿との印象がいたしました。

宿で働く従業員の方々のアットホームな対応が、大分の人の良さをより感じ入りました。気軽な雰囲気がやっぱり自然体でいいですね。

いやぁ初めての大分県の来訪、十二分に満喫させていただきました。

その大分県来訪のきっかけを作ってくださいましたのは、
こちらこのたび、今年の9月に
地元大分県歯科医院を開業なさいました
武生さん。そして、お隣は武生さんの師匠にあたる千葉県印西の貴公子のHさん。

武生さん、このたびはご開業誠におめでとうございます。
武生さんの末長いご活躍を心より御祈り致します。
武生歯科医院さん。
大分県大分市大字鉾手2059

このシリーズ終わります。


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