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samurai japan

星飛雄馬が大リーグボール1号を初めて投げ,,いま思えば「大リーグボール」というネーミングってすごいな。この遠い遠い憧れ感。でもそのくらい遠く大きいものだったんだなって思う。

日本人の野球好きはそれはちょっと異様な数の野球漫画からもわかる。特に1970年代の野球漫画の充実度はすごい。あの頃子供で、あの野球漫画ラッシュの熱波をもろに浴びた人たち(僕も含む)は、きっと一生野球を愛して生きていく。

WBC決勝。イチロー君の決勝打の瞬間。いろんな野球漫画を思い出した。「巨人の星」とか「男どアホウ甲子園」とか「侍ジャイアンツ」とか「アパッチ野球軍」とか「アストロ球団」とか「ドカベン」とか「キャプテン」とか「あぶさん」とか「タッチ」とか。
あの頃、部屋の隅っこで野球漫画を夢中で読みながら憧れた、あの想いの延長線上にイチロー君の一打がある。岩隈君の快投も松坂君のMVPも原監督のタフで大人な態度も、すべてあの頃見た夢の続き。うまく言えないけど、昨日の日本代表たちはリアルに星飛雄馬であり、花形満であり、藤村甲子園であり、番場蛮であり、山田太郎であり、殿馬一人であり、谷口タカオであり、景浦安武であり、上杉達也である感じ。

そして、最近あまり見なくなっていたけれど、「野球」って自分の中に本当に深く深く刷り込まれているんだな、ってあらためてわかった。「野球漫画世代」に共通していることだと思うけど。

イチロー君の言葉。
「苦しいところから始まって、苦しさからつらさになって、つらさを超えたら心の痛みになった。最後は笑顔になれた。最後の打席では神が降りてきましたね。自分(の心の中)で実況しながら打席に入った。一つ壁を越えた」

「苦しさがつらさになって、つらさを超えたら心の痛みになった」…。このプレッシャーはサッカーや柔道なんかとはまた違う、野球独特のものであると思う。野球は日本人にとって「特別」なんだ。よくその「特別」なプレッシャーに耐えて勝ち残った。素晴らしい。おめでとう。そしてありがとう。←クリック


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ども、横須賀の二児の父です。私もかつて野球少年でした。テレビにかじりついてスター選手に声援を送っていました。当時東京ドームがまだ後楽園球場であった頃観戦した記憶が頭の片隅に残っています。父親ゆずりの根っからのG党であったので、GYマークの帽子をかぶり、レプリカのユニフォームを着て、背番号は当然『7』(え?『1』とか『3』じゃないのかって?)。いい選手だったでしょ?柴田。赤手袋の足の早いスイッチヒッターでした。その後野球チームに入り、キャッチャーをやったので、15番に変更。山倉っす、打率が身長と一緒とか意外性のある選手だとか揶揄されてて、ちょっと複雑な心境でした。今だったら、慎之介とか城島とか居るから、そんな事ないんでしょうが…。最近は、野球のボールを握るより、子供とサッカーボールを蹴っている時間の方が多くなっている自分がいます。あの頃は、プロ野球の選手になるのが夢だったのに…。だからね、WBCの2連覇で眠っていた野球の虫が目を覚ましたらしく、サッカーボールの他にグローブとボールも公園に持っていってます。それから、会社のソフトボール大会では、昔の野球少年のつもりで頑張ってます。でも、今年も一試合目で燃え尽きるんだろうな。今年も小さなフィールドオブドリームスが1日だけ…。けがしないように頑張ります。また、寿司食べさせて下さいな。
【2009/04/02 18:47】 URL | 横須賀の… #oaeHM/YA[ 編集]


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