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あなたと越えたい天城越え パート6

松本清張氏が書かれた小説「天城越え」
もまた、川端康成氏が書かれた小説
「伊豆の踊子」と同様に天城峠を舞台に書かれた小説であります。

伊豆の踊子と同時代を舞台設定にした小説
であり、内容は主人公の10代の少年が殺人を犯してしまうかなりのサスペンスに満ちたものになっております。

石川さゆりさんが唄われた名曲「天城越え」は、作詞を担当された吉岡治氏が
松本清張氏の「天城越え」をモチーフにして書いたとされているそうです。


湯本館さんでの朝ご飯はじつに
美味しかったです。
小鳥たちのさえずり、狩野川のせせらぎの音、起きたてにいただきました美味しいお水…。心が洗われる気分であります。
焼きたての一夜干しの鮎、わさび漬けの奥行きのある味わい。やはり山葵の本場、市販品のものとは一味違います。ご飯がとっても美味しく感じますね。

川端康成さんもこちらの湯本館さんで朝ご飯をいただくひとときを実にこよなく愛されていたのではないかと思ったり致しました。やはり朝のひとときがこちらは一番ですね。絵も言えぬ清々しさが素晴らしいです。

爽やかな気分を感じながら、宿のスタッフの皆様に丁重に挨拶をして、次の目的地に向かうことに…
湯ヶ島温泉のバス停からバスに乗り、
浄蓮の滝のバス停に到着。

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