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KK渋谷めぐりん パート4

パルコねえ。なんとなく今までもそうなんだけれど、パルコって言うとどうもキャピキャピしたイメージが自分の中にあって、そう思うのはたぶんCMからのイメージが大きいんだろうけれど、店舗イメージからどちらかと言うと特に若い女性を顧客としてターゲットにしている雰囲気があるので、すんなりとお店にふらっとはなんとなく入りにくい部分があった。ただ、今はなくなったが10年ぐらい前だろうか、パルコのレストラン街に風変わりにも一時期京都の老舗料亭瓢亭さんの東京支店が入っていたので、2回程そのお店を目当てにパルコに伺ったことはあった。この日も何となく目の前に来ても素直にはお店に入る気にはならなかったのであるが、フロアのガイドを見ると、B1に書店リブロが入っていたのと、洋書ロゴスのテナントを見て、ちょっとこれは行ってみなきゃなあと思い、勢いパルコに入ることにした。入り口の透明なガラスのドアを押すと、入るや否や目の前に受付のガイドの若い女性と目が合って、ちょとお軽く会釈、女性の方もいらっしゃいませとにこやかな笑顔で応対してくれた。さて、どこにいこうか、エスカレータで上に行っても、ファッションフロアに何となくこの日は行く気分にはなれなかったこともあり、KKはB1の本屋さんの方に直行することに決めた。B1はちょっとこだわり系の雑貨屋さんがある他はフロアスペースのほとんどを洋書ロゴスとリブロ書店の店舗で占められていた。やはりパルコだけあって、フロアはお洒落に演出されてあった。洋書はどちらかと言えばデザイン関係の本が多く、割と子供も楽しめる絵本の洋書も充実してあった。洋書コーナーでなんとなくインテリジェンスをくすぐる雰囲気を満喫したあと、リブロの本屋さんでは、やっぱり料理本にすぐ足が向いてしまった。やっぱり職業病といえばよいのか、こういう大きな書店にくると、必ず料理本をチェックしてしまう。悲しい性といえばよいのか分からないが、気になるタイトルの本があると、手にとって、中を思わずのぞいてしまう。おい、その本、買うのか買わないのかと言われれば、買わないだろうなと思うのだが、この日は一つだけどうしても家に帰ってゆっくり読んでみたい京料理の料理本があったので、久しぶりに一冊買ってしまった。立ち読みばっかりはやっぱりお店の人に悪いし、一冊は買わないとね。文庫本もゆっくり見てみたかったのであるが、この日はそれでおいとまして、また地上に戻っていった。時計を見ると夕方4時過ぎ、さて、もう少し歩いてみますか。パルコを出て、KKはしばし考え、そうだ久しぶりにスペイン坂の方に行ってみようかと思い、ゆっくり歩き出した。←クリック

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