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蒲郡みかん

ハウスみかんの最高峰と言われる
愛知県蒲郡のみかん。
ハウスものって、どうなの?と、みかんはやっぱり露地物じゃないのかな?と訝しげにいつも思うのですがまあ
試しに買ってみました。
はてさてお味の方は…?
20180419142209719.jpg

みかん🍊
みかんと言えば通常温州みかんのことを指す。
日本の「ミカン」の歴史。
ミカンとして最初に日本に広まったのはキシュウミカンだそうです。中国との交易港として古くから栄えていた肥後国八代(現熊本県八代市)に中国浙江省から小ミカンが伝り、高田(こうだ)みかんとして栽培され肥後国司より朝廷にも献上されていたそうです。
それが15 - 16世紀ごろ紀州有田(現和歌山県有田郡)に移植され一大産業に発展したことから「紀州」の名が付けられたそうです。また江戸時代の豪商である紀伊国屋文左衛門さんが、当時江戸で高騰していたミカンを紀州から運搬し富を得た伝説でも有名である(史実ではないとされる)。また江戸時代初期、徳川家康が駿府城に隠居したとき、紀州からキシュウミカン(ホンミカン)が献上され、家康が植えたこの木が静岡地方のみかんの起源とされているそうです。 静岡のみかんの起源には富士市(旧富士川町)の農夫が外国から移植した経緯もあり、家康が起源のみかんとは歴史も古く品種も異なるとか。

ウンシュウミカンは当初「長島蜜柑」「唐蜜柑」等と呼ばれていたそうですが、種子を生じない性質から武士の世にあっては縁起が悪いとされ、ほとんど栽培されることはなかったそうです。しかし江戸時代後期よりその美味と種なしの利便性から栽培が行われるようになり、明治27年(1894年)頃から生産を増やして徐々にキシュウミカンに取って代わるようになったそうです。「温州蜜柑」との呼称が一般的になったのもこの頃なんだそうです。
しかし、中国の浙江省温州原産ではなく日本の不知火海沿岸が原産と推定される。農学博士の田中長三郎氏は文献調査および現地調査から鹿児島県長島(現鹿児島県出水郡長島町)がウンシュウミカンの原生地との説を唱えたそうであります。
ちなみにみかんを漢字で書くと蜜柑。
昔はみっかんと呼んでいたそうですが、いつのことから、みかんと呼ぶようになったそうです。
ハウスみかんの栽培を始められたのが
昭和48年、佐賀県唐津市のみかん農家さんが最初にやられたそうです。

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