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あの世に逝ってしまったすっぽん君

すっぽんを捌くときの心境、すっぽん君の首を刎ねる時って、いつもそうなのであるが、魚と違ってお互いに目と目が合ってしまうので、江戸時代の打ち首獄門をする刑場の人間のような心境になる。申し訳ないなあという気持ち。なんともいつもそうなのであるが、仕事とはいえやり切れない部分がある。すっぽん君を裏返しにして、甲羅を下にすると、思わず、すっぽん君はのた打ち回るように首をこんなに長いのかというぐらいに、ぐううと伸ばして、首の力で元の体勢に戻ろうとするのであるが、その大きく首を伸ばした時の瞬間を見逃さないうちに噛みつかれないようにすばやく手で首を捕まえて、人間で言えばあごのところに人差し指と親指で、ぐっと締め付ける。そうするとすっぽん君が急におとなしくなる。彼にとってはそこが急所なのであろう。そして、おとなしくなった瞬間に一気に首と甲羅の間の付け根のところに包丁を入れて、首を切り落とす。ぎゃあああああ・・・・・・とは言わないけれど、なんともかわいそうな瞬間である。胴体から離された首がまな板の上でのた打ち回っている。思わず僕自身も居た堪れない気持ちになる。まあ、なんとも嫌なものである。逆に魚を活け締めにする時は全くそういう気分にはならないので不思議なものである。この差はなんなんだろうね。
すっぽん君美味しく調理するから、成仏してくださいね。昨夜もすっぽん君があの世に旅立ってしまった。来世は人間に生まれてくるんだよ。←クリック

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