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久しぶりの京都来訪シリーズ

やましたのカウンター席に久しぶりに座っております。

おやっさんと目の前に対峙するのも、なんとも照れ臭いものを感じています。
店のカウンター付近はいくらか、僕がいたときよりも幾分変わったところもありましたが、おおよそは変わってはなくて、なんだかホッとする自分がおります。おやっさんの横の煮方には、安達さんが…。
以前は、このポジションには花島さんがおられましたが、花島さんはその後独立をなされて、今は高台寺の側で「割烹花しま」さんという凄いお店をだされました。シリーズ後半でご紹介することになります。
安達春徳さん。九州福岡八女出身の方で、僕にとっては唯一無二の先輩と言っていい方。
この人がいなければ、今の僕がいないかもしれないといってもよいくらい修行時代、大変公私にわたってお世話になった先輩。春(かず)さんと皆さんから親しみを込めて、呼ばれていて、大根の桂剥き、妻切りをさせたら、今だにこの方の上をいく人を見たことがないくらい、包丁技は達人レベルの方です。

20190515013734635.jpeg

おやっさんが鱧を取り出し、骨切りを…
おやっさんの鱧きり姿を見るのも本当久しぶりです。昔を思い出してしまいます。
赤々とした炭が入ったカンテキを出していただきまして、目の前でおやっさん直々に鱧を炙って下さりました。
思わず嬉しさで涙が出そうになりました。
一口いただきまして、衝撃が走りました。
韓国産の鱧が、ここまで凄いとは。
国内産の鱧がキロあたり4,500円ほど。
それに対して韓国産の鱧は
キロ13,000円。
3倍の差もするのもしょうがないなあと、
それぐらいの衝撃でした。

20190515013747b3d.jpeg

お昼のお客様がほぼお帰りになられて、皆各自、自分の持ち場の仕込みに取り掛かられておられます。
その姿が僕がいた時と変わらない。時がまるであの頃に戻ったかのように…。
おやっさんは洗い物の後片付けを手伝っていらっしゃるし、安達さんは、剣先イカの下足の皮を丁寧に晒しで剥いておられるし、その様は僕がいたあの頃と何も変わっていない。
時を経ても変わらずやり続けている、ここにやましたの凄さを改めて感じる。
偉大なるおやっさん、改めてありがとうございました。
Mさん素敵なお食事をありがとうございました。



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