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四谷から新橋までぶらり散歩  パート3

外苑東通りから四谷の裏通りの奥へ入ると、何となくほっとする街並がそこにはあった。大通り沿いは確かに会社関係の大きなビルが建ち並んでいており、漠然とビジネス街の街なんだとの印象があったのだけれど、こうしてひょいと裏通りの奥に入れば入るほど、古くからこの街に住んでいるのではないかと思われる古風な住宅が建ち並んでいた。以前行ったことのある広尾や高輪のような煌びやかな高級住宅街とは違う、どの家も簡素ではあるけれど、どことなく品があって落ち着きのある佇まいをした家が多かった。四谷の魅力はこうした裏通りの家々に実はあるのかもしれない。このような僕の住む下町とは違う街並を歩くのも、散歩の楽しみの一つでもある。途中にお魚屋さんであるとか、酒屋さんがあると、ほっとしてしまう。四谷もなかなかいいじゃないですか。裏通りをしばらく5分くらい歩くと、前方に黒字で何かが書かれた白いのぼりが何本も見えてきた。たぶん、あれだなあ。道路の両脇にお寺さんなのか神社なのかは分からないのだが、それぞれ向かい合うように二つの社が見えてきた。白いのぼりがあるところにようやく来てみると、右側にある建物が、陽運寺という本当に小さなお寺で、お寺の中をみると、奥のほうにお参りするお賽銭箱のような物が見える。左をみると、入り口にある木の看板に於岩稲荷田宮神社と書いてあった。どっちへ行ったらいいのだろう。両方ともお岩さんに関係するところであるのは何となくのぼりの文字や建ってある看板などの印象とし分かっていたので、取りあえずここは両方お参りしないといけないだろうなと思ったもので、先に右手の陽運寺さんの方からお参りすることに決めた。お寺の中に入ると、人気がないことにまず気がついた。とっても静かな空間。でも、なぜか誰かしらに人気がない分見られているのではないかとの錯覚感がどことなくする。少しひんやりするものを感じる。何だ、自分の汗か。ちょっとやっぱりお岩さんのお寺ということもあって、薄気味悪い気分が多少なりとも芽ばえてくる。早く済まさねば。ポケットから小銭を数枚手に取り、お賽銭箱にぽいと入れて、商売繁盛、家内安全(笑)を祈って、早々にお寺をあとにする。次は、於岩稲荷田宮神社、いわゆるこちらが本家の於岩稲荷。こちらの方が建物からして垢抜けている気がする。取りあえず、中に入ってみることにする。こちらは前のお寺さんよりも敷地が広いようである。入り口の門をくぐって、奥のほうに進んでいくと、綺麗なお庭のような緑の植物が丁寧に調度されて、お岩さんが江戸の昔に実際に使用した井戸の跡であるとか、年季の入った燈籠であるとかが配置されており、それぞれに歴史の重みのようなものを感じることが出来た。進行方向左手には社務所のような建物があり、中に人がいらっしゃるような雰囲気である。こちらの稲荷様の方は、全く薄気味さは全く感じられず、お参りしてても気持ちが安らかに落ち着くものを感じる。こちらもポケットから小銭を数枚取り出して、お賽銭箱にひょういと入れて、どうぞお岩さん、安らかにと、お参りしたと思う・・・・
社を出て、道に出て、四谷駅の方にに向おうと歩き出したときに、ふいに誰かに後ろ方で声を掛けられた気がしたので、後ろを振り返ってみると、そこにはだれもいなかった。あれ、?誰かがこみけんさんと言ったような?僕の聞き間違いかな・・・え?もしかすると今のは?←クリック

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