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サイフォンコーヒー

世界遺産のお寺、元興寺そばにあります
尾崎珈琲さん。
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サイフォンで淹れていただくバリ島珈琲。
お時間は掛かるけれど、仕事の丁寧さ、
量もまたたっぷりで、奈良の凄さを感じました。
202001202146201f1.jpeg

サイフォンとは、ギリシャ語でチューブ、管という意味だそうです。
コーヒーサイフォンとは、水の蒸気圧を利用してコーヒーを淹れるガラス製の器具のことを指す。
日本では単にサイフォンとも呼ばれ英語ではVacuum coffee maker, vac pot, syphon coffee makerなどと呼ばれているそうです。
19世紀のヨーロッパで発明されたものだそうです。
日本では1925年(大正14年)に初めて島屋商会(現:珈琲サイフオン)さん
から「コーヒーサイフォン」として販売されタノが最初だそうです。
20200120214640143.jpeg

サイフォンによるコーヒーの抽出は、以下のようなステップで行われるそうです。

フラスコ(下側のガラスパーツ)に湯または水を入れ、アルコールランプで加熱する。
漏斗(上側のガラスパーツ)にフィルターを装着し、粉砕したコーヒーを入れておく。
湯が沸騰しはじめたら一旦火を外し、漏斗を差し込む。
再び加熱すると、沸騰に伴う蒸気圧によってフラスコ内が正圧になり、大気圧を越えた時点で湯が上に移動し、コーヒーの粉と混ざって抽出が行われる。
一定時間後火を外すと、フラスコ内部の気体が冷却され陰圧になり、漏斗に上った湯がフラスコへ吸引される。その際、コーヒーの粉はフィルターで除かれる。
フラスコ内に回収された抽出液を、コーヒーとして飲用する。


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