FC2ブログ
ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

プロフィール

こみけん

Author:こみけん
FC2ブログへようこそ!



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



酔っ払いシリーズ3  立石もつ焼き道場めぐりパート2

うお!すげえ!なんだこりゃあ!人人人男男男。ザ・男の世界!と言うべきかいやあ密着感がすげえよ!ちょっと引いてしまうかも。いらっしゃい、二人かい?先程の年配の煮込み番のおじさんが独特の低い声で僕らを見て尋ねる。はい二人ですとSさん。はい、真ん中、はい、こっち空いているよう。奥のほうで坊主頭のお店の男性が片手に一升瓶を持って僕らを手招きしている。Sさんと僕は共にアイコンタクトでじゃあ行きましょうという感じでそちらの方に向った。じろじろと周りを見ると超満員熱狂という雰囲気だろうか。皆誰もが赤い顔をしてとってもいいおやじ顔しているように見えた、いやあ何ともいえないドキドキ感。席は10人から12人がけの長い木の机に長い木のイスという小学校の教室風景をなぜか思い出してしまうようなこれまた何ともいえないレトロな感じで歴史を感じさせる。お隣にいるサラリーマン風の男性にすいませんと言いながら僕らは席に着いた。席に着くなりすぐに先程の坊主頭の男性が何飲む?と聞いてくる。Sさん、じゃあ梅割り二つと注文してくれる。梅割り?Sさんにやにやしながら、梅割りは焼酎に、梅酒のようなものが入っている飲み物と小さな声で教えてくれた。下に受け皿のついたガラスの小さなグラスが僕らの前に二つ置かれる。置かれるやいなや、すぐに一升瓶に入った焼酎を生のまま下の受け皿にわざとこぼしながら注いでくれる。そしてそのグラス満タンの上から梅酒らしき液体がほんのささっと注がれる。何ですかこれ、焼酎のみじゃないですか?うわあ凄いね。思わず苦笑い。すぐ酔っぱらいそうだなあ。続いてSさん、つまみを注文していただく。嫌いなものはないよね?と僕に、はいと答え。すいません注文いいですか?子袋生、レバ生、タン生と頼んでくれる。あと、煮込み二丁。すぐに目の前に注文の品が目の前に置かれる。まずは乾杯!おつかれとSさん。お疲れ様です。梅割りを初めて口にする。う!重いぞこれは!結構効きますね、これは。とSさんに思わずつぶやく。効くでしょうとSさんにやにやしている。いやあ酔っぱらうなあこれは。焼きいきましょうかとSさん。シロ素焼きにあぶらよく焼きタレで、あとナンコツ素焼き塩でと次から次へと色々頼んでくれる。全てが串に刺さっていて、全てが感動もの。美味すぎる。たぶん今まで食べたもつ焼きの中で一番美味いかも。中でも子袋生は最高!{宇ち多」さん恐れ入りました。Sさん最後におしんこお酢かけ頼んで締める。おあいそしてとSさん。お勘定の金額を聞いて驚く。安すぎる!何なんだこのお店は!いやあ凄い店だ!これは病み付きになるねえ。参りました。さあ、次行きましょうとSさん。次のお店はすぐ裏にあるんですよとニコニコ。そのお店まで来るとまた並んでいる。また並んでますねとSさんに聞く。
本日二軒目「みつわ」さんに来ました。もつ焼き屋さんのはしごって生まれて初めて。いやあこうなれば行くとこまで行きましょうと、酔いの勢いもあってちょっと気分はハイ↑Sさんと15分ほど待ったでしょうか中にようやく入れる。いっらしゃいませと今度は若い女性がにこやかに奥のほうのテーブルに案内していただく。先程の「宇ち多」さんは男ばっかりのお店だったので、女性がいると何となくほっとするものを感じる。このお店はほとんどが4人がけのテーブルになっており、今回は後で色々お話して親しくなった新宿歌舞伎町で小料理屋さんをやっているご夫婦と一緒の相席となった。まずはハイボールでも飲もうかとSさん。はい。ここはね、串が大きいので有名なの。あとね、うなぎの串もあって、これまた絶品なんだよねえ。先程の案内していただいたお姉さんにもつ焼き何本かと、うなぎのくりから焼き、そして宇ち多さんには無かった野菜のおしたし、枝豆を注文。レバーの串が馬鹿うま。やばいですぞ、ここも。うなぎがまた絶品。本職の南千住の尾花さんと匹敵かと思うくらい?この焼きのテクニカルレヴェルは非常に高い。僕も勉強になります。いやあ焼きの質が高いですねえ。相席のご夫婦はよくこの立石に来るらしいです。立石の質の高さのとりこになっているそうです。分かります、そのお気持ち!全てを食べ終え、さああ、もう1軒最後に行きましょうかとSさん。ご夫婦それを聞いて、「江戸っ子」さんですかと尋ねられ、Sさんええと笑いながら答えられる。{江戸っ子さん」?ですか。どんなお店なんだろうと、お腹が少々いっぱいになりつつあったのでありますが、Sさんに引っ張られながらも立石駅の踏切を越えて、その「江戸っ子」さんへと向った。←クリック

この記事に対するコメント

ご機嫌いかがですか? 酔っ払いシリーズ3  立石もつ焼き道場めぐりパート2
[url=http://www.g52vv6rr34s3av08o7t2un6n5hi5u199s.org/]uhcefkyvgv[/url]
hcefkyvgv http://www.g52vv6rr34s3av08o7t2un6n5hi5u199s.org/
<a href="http://www.g52vv6rr34s3av08o7t2un6n5hi5u199s.org/">ahcefkyvgv</a>
【2014/05/11 23:57】 URL | hcefkyvgv #EBUSheBA[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://maguro39.blog123.fc2.com/tb.php/258-0648b098
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)