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酔っ払いシリーズ3 立石もつ焼き屋シリーズパート3

立石駅の踏切を越えて先程のアーケードの無い商店街の方へSさんと一緒に進む。酔いの気分もあって自分の歩き方が幾分ぎこちなかったけれど、3軒目のお店に向けてなんとか踏ん張って歩いていく。鳥房さんというこちらも立石では有名な鳥の一匹丸揚げのお店の角の道を曲がり、歩を進める。道は細い道になっており、先に進んでいくと上のほうに古びた板切れに「のんべえ横丁」との文字が書かれている。「のんべえ横丁」でっすか?何だかなあ?ここから飲み屋さんが始まるのかな。その看板のあるすぐ左側にある古い家を見ると、玄関のドアが開いていてちらっと見ると、家の中を空っぽのペットボトルが部屋一面にごみため場のように無造作に積んであるというのか散乱してしていると言えばよいのか、いわゆるごみ屋敷の家を久しぶりに目にした。見た瞬間に思わず口があんぐりしてしまったのであるが、Sさんと思わず目が合いお互いに苦笑いをしてしまった。いやあこんな家に人が住んでいるのかなあ。明かりが点いているんだからたぶん住んでいるんだろうけrどね。やれやれ久しぶりに凄いものを見てしまったよ。のんべえ横丁の看板をくぐり、奥のほうにしばらく進んでいくと3軒目の目的地のもつ焼き屋さん「江戸っ子」さんについに到着した。ここも並んでいる。店内を覗くとここも超満員。立石は何なんだ!お店の前には3人ほど並んでいたが5分もしないうちに中に入れる。調度入れ替わりのお客さんとタイミングが良かったということだろうか。お店の造りはここも昭和の古き良き香りがするといえばよいのだろうか、いい雰囲気をしてますね。お店の中は今までの2軒のお店と違って、女性のおばちゃん達が何人も店員さんとして働いてらっしゃる。やっぱり女性の方が多く働いてらっしゃるとにぎやかで本当明るく見える。Sさんがにこにこしながら一人のおばちゃんをそっと指差しながらあのおばちゃん誰かに似てない?と僕に尋ねる。あの方ですか?誰だろう?僕らはいっぱいになった席になんとか二人分空いているところに座り、Sさんがそのおばちゃんにボール2つと注文し、その間僕は迫力のあるおばちゃんの顔をしげしげと見ながら誰に似ているかなあとずっと考えていた。ハイボールが目の前に2つきて、僕らは再び乾杯し、Sさんはのど飴のコマーシャルに出ている歌手に似ているでしょうと答えてくれる。え?のど飴ですか?あ、もしかしてなめたらあかんの天童よしみさんですか?ああ、なるほどねえ。そういえば何となく似ていますね。sさんがあのおばちゃんねえ、我々飲み仲間の間では立石の天童よしみさんと呼ばれているんだよと教えていただいた。ああ、そうなんですかへええ。なるほど。こちらの看板おかみさんとしてはまさに出で立ちからして存在感十分な感じではありますね。Sさんがここはねえ、また煮込みが美味いんだよ。その天童さんに煮込みを2つと、あぶらとしろの辛みタレ焼き、豆もやし、厚揚げ焼き、おしんこ、おでんと次々頼んでいく。Sさんのお腹はどうなっているんだ。56歳とは思えない食欲ぶり。僕はもうお腹が一杯になっていますよ、食べられるかなあ。煮込みが運ばれてくる。うわあ結構大盛りですね。ええいこうなればやけくそだあと半ば開き直って食べる。でも煮込みがばかうま!この煮込みは最高!今まで食べた中では一番かも。先程の「宇ち多」さんでも煮込みを食べたがあちらは醤油仕立てであるのに対し、こちらは味噌仕立て。いやあこちらの方は女性的なのか。身体に優しい感じがするし、とっても食べていて心が癒されますね。いい味です。僕の味噌汁もこういう心が癒される味が目標ですね。とにかく素晴らしい!全てを食べ終えて、Sさんとお店を後にする。Sさん、本日は立石もつ焼き屋さん巡りお連れいただきまして本当にありがとうございました。Sさん、おなか一杯になりましたと聞く。もうはちきれそうですと苦笑いの僕。立石、ありがとうございました。←クリック

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