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危なかった。

今まで20年近く車を運転していて、たぶん今日の出来事が一番危ない瞬間だったと思います。いやあ本当に危なかったです、その瞬間は生きた心地がしなかったですし、結果としては本当に運が良かったのだと思います。あらゆる全てのものに対して感謝の念でいっぱいであります。今こうやっていつものようにブログを書けるのですから。あわよくば運が悪ければもしかしたら、今頃警察の留置所の中に入っていたかもしれません。そう考えればぞっとします。
僕が今日店の昼の営業を終えて、そのあと遅い昼ごはんを食べ、入院している父の見舞いと銀行にいくつかの用事を済ましに、車で店を出たのが午後の3時半頃、先に銀行に行き、用事を済ませ、車に乗り込んで、父のいる病院に向かいました。時は夕方4時ごろ、この日は運転していていやに道路上のあちらこちらにおまわりさんがいるのが目に付いていました。そんなこともありまして僕もいつになく運転が自然と慎重な感じであったと思います。途中で曲がる道、道をすべていつも以上に左右の安全確認をしていました。この慎重さが後で振り返ってみても、事故につながらなかったのではないかと思いました。道がある商店街の中にさしかかり、僕も運転の速度を30キロにしてそのとき走っていました。夕方時ということもありまして、道の両側には買い物客のご婦人方や、男性の方が幾人か歩いていました。道が信号のある十字路にさしかかり、信号が青なので、そのまま普通に直進していくと、不意に左方向より赤信号を横断しようとする女子中学生らしき年齢の女の子が二人乗った自転車が一台ふわっと出てきました。えっ?その瞬間はスローモーションのようでした。自転車の前側に乗っている女の子は後ろに乗っている女の子と喋っているためか、全くこちらのほうを見ておりません。しかし、後ろに乗っている女の子はこちらの車の動きが分かっておりました。瞬間その後ろの女の子がこちらを見て、思わずきゃああああという声が聞えました。
その時にこの十字路に差しかかるときに、僕は直感的に何かが来るなあと感じておりました。感じるや否や、目の前に自転車が!そして足がブレーキを強く踏んでいました。でも、瞬間、間に合わないと思いました。思いっきりブレーキを踏みました。たぶん周囲には急ブレーキの大きな音がしたと思います。僕は彼女たちを轢いてしまうと思いました。車を運転していて初めての恐怖でした。車が止まった瞬間、思わず僕も目をつぶってしまった気がしました。前を見ると、、彼女たちは恐ろしさのあまりへなへなとしながらも、そこに立っていました。僕は車の中で思わず天を見上げました。危なかった!でも助かった!良かった!本当に良かった・・・・
彼女たちは、運転席の僕の顔を見ると、申し訳ないという顔をして涙目のような顔でぺこりと頭を下にしていました。僕が車の窓を開けて、大丈夫?赤信号だったよと強い口調で言うと、運転していた女の子がごめんなさいと素直に謝っていました。
車は凶器になるっていいますけれど、まさにそうですね。怖かったです。僕も・・・
でも何でもなくて本当に良かったです。車を運転する皆様もどうか気をつけてくださいませ・・←クリック

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