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おばの店閉店。そしてアホな男が一人いました。パート2

この日は、確定申告を無事に提出できた開放感が自分の身体を幾重にも包んでいた。籠の中にずっといた鳥がちょとした拍子で扉が開き籠の外へ飛び立つ開放感に似ていたのかもしれません。
税務署に申告したあとに、親父の見舞いに行き、その帰りに秋葉原に買い物に行く用事がありまして、買い物を済ました後に、取り合えず荷物を置きに家に戻り、すぐさま叔母の店に行くために家を出たのが夜7時ごろ。途中東向島の駅前にある本屋さんに寄って、前々から読みたかった池波正太郎さんの「剣客商売」の文庫本を買って、駅で切符を買って取り合えず亀戸まで行く。亀戸に着くと駅ビルの地下の食料品売り場へ行って、船橋屋さんの葛餅とイタリア料理惣菜屋さんで適当に叔母さんへのお土産の品を買う。閉店間際に行ったこともあって割りと安く買えました。亀戸からはJRの総武線で新小岩まで各駅で行って、そのあとは快速で千葉駅まで行く。そこまではよかったのですが、千葉駅についてからは、こみけんが突如あほな男あほけんに変貌していく。千葉駅に着くと、何を思ったか、目的地の西千葉駅に向かう電車とは反対方面の電車に何とはなしに乗ってしまう。千葉駅を出てから、4つの駅を通り越して、ようやく自分が反対の電車に乗っていることに気がつくあほけん。やれやれ・・何やっているんだろう?気分を取り直して反対方面の電車に乗り、ようやく西千葉駅に到着する。ふー着いたよ。ほっとする安堵感が自分の気持ちを満たす。改札を出て、歩いて1分のところに叔母の店「居酒屋六平」の赤いちょうちんが見えてくる。お店の前まで来て、一息入れてから玄関のドアを開け、実に3年ぶりに叔母の店に入る。「こんばんは・・」と中に入ると「あら、いらっしゃい^-^」叔母が笑顔一杯で待ち構えていてくれた。店内はご常連さんばかりなのか、活気が溢れております。相変わらず混んでますね、すごいっす!こちら、私の甥っ子なのよ、ご常連の皆さんに紹介していただく、どうも向島から来ました叔母の甥のあほけんです。←つづく

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