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れきし シリーズ1

最近、池波正太郎さんの本をいろいろと読んでいるうちに、この僕の住む墨田区の江戸時代にのころの記述が多いので、その歴史的な流れについて、いろいろと興味を持ちました。僕なりにちょっと調べたものを少しずつ記していきます。
まずは墨田の由来について。
 墨田区の墨田は一応造語だそうで、地名の墨田・隅田の由来は判りません。隅田は正しくは
「すだ」で、州田・砂田・須田から来ているそうであります。「すみだ」と発音するように
なったのは、関西系の人々がやってきてからだそうで、雰囲気が和歌山の「角田川」に似ること
で名づけられたとか。古くは向島区隅田町は「すだちょう」だった。とにかく遠い昔においては
マンモスを追って関東地方への人口流入はありましたが、その後は黒潮に乗って相模や
安房に辿り着いた人々が北上したようであります。潮岬→館山→木更津→江戸というの
は自然の移動コースだそうです。江戸の古い地名には和歌山県と共通するものが幾つも
あります。八代将軍吉宗が紀州人であったのも偶然ではないのかも知れません。おそらく
東京は地殻的に浮き沈みが激しく、人間が住みにくい土地柄だったのでしょう。だから地名
なども付いていないところが多かったに違いありません。
そこへ中央政府から派遣されてきた役人・旅僧・渡り(移民)などが故郷を懐かしんで、景色
の似た場所に関西系の名前をつけたのではなかったのだろうか。
 余談ですが「すみだ」をインドネシア・マオリ語で解すると「ツ・ミ・タ」、「襲ってくる(氾濫する)水
の帯(のような川)」。または「ツム・タ」で「湿地を襲う(川)」だという。なるほど理には適っ
ていますね
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