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ワールドカップから学んだこと

2010年FIFAワールドカップサッカー南アフリカ大会はスペインの初優勝で無事に閉幕しました。優勝したスペインのハイレヴェルの精密機械のような高速パスを駆使したスペクタルなサッカーは。誰もが見ていて惚れ惚れしたででしょうし、実に圧巻でありました。明日から、もうスペインの試合のみならず、ワールドカップの試合が見れないのかと思いますと、ひどく寂しい気持ちさえします。やはりサッカーのワールドカップは、他のスポーツの大会に比べて、心を揺さ振られる度合いが桁違いに違いますし、試合に敗れ去る者を見ますと、悲しみのの度合いが尋常ではありません。改めて凄いスポーツだなあと感じました。
今回のワールドカップでは、僕自身、テレビの画面を通して二つのことを学ばせてもらいました。まず一つは、真剣に何事においても取り組まなければならないなあということですね。ワールドカップのような真剣勝負では、嘘はすぐばれます。体裁だけとりつくったとしても、付け焼刃では、場面場面で簡単に化けの皮が剥がされます。やはりその道のどんな状況にも対応できるしっかりとした技術を取得しなければならないと、今回のスペインのサッカーを見てより意を強くした次第であります。それを実際の場で訓練するのは簡単なことではありませんが、たぶん日ごろの一つ一つの仕事を丁寧正確にやらなければならないといけないなあと思った次第であります。僕に関して言えばエヴェレストの山を登るごとく先が途方に長い話でありますが・・・
もう一つ、二つ目は、自分を最後まで信じることでしょうか。これは日本の岡田監督から学んだことなんですが、大会前のあれだけの逆風の中、見事に結果を出した手腕。個人的には日本国も岡田さんに文化勲章とまで言わなくても。せめて文化功労賞をあげても良いのではないかとさえ思います。これだけ日本人老若男女、多くの方を勇気付けた功労は、どんな賞を与えても誰も文句はないのではないでしょうか。そういう議論が参議院選挙があったからということもありますが、内閣の閣僚から全く出てこないのは、とっても寂しい気さえします。
僕自身、実生活の場面で岡田さんのように果たして最後まで自分を信じることができるだろうか?とふと疑問に思うことがあります。もう後戻りできない絶体絶命の場面。冷静沈着に自分を客観視して、自己、そして、環境(自チーム)を分析してこれならいけると判断して、あとは最後まで自らの決断を信じ、開き直って天命に任せる。この思考をするためには、相当なメンタル訓練をしなければならないとだろうなと思います。現在の自分には、最後まで冷静さではいられない、その場から目を直視せずどちらかと言えば逃げの気持ちが芽生えてしまうだろうなとさえ思ってしまいます。岡田監督のようになるには禅寺に通われて精神修行をしないとだめでしょうか?難しいテーマです。一つだけ言える事は、もっと歳を取って色々な経験を積まなければならないなということですね。
スペインも栄冠を掴むまでは気の遠くなるくらい長い道のりでありました。サッカーって深いですね。←クリック

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