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親父の母校ついに力尽く

夏の全国高校野球大会、準々決勝の第一試合僕の親父の母校である東東京代表の関東第一高校、惜しくも健闘及ばず千葉県代表の成田高校に敗れました。うちの家では、親父の熱い夏がこれで終わってしまいました。かなりがっかりしてましたねえ。まあ家の中が静かになっていい面もあるのですが・・・。
親父の母校の野球部に対する思いというのは、今まで振り返ってみましても並々ならぬものがありました。親父は高校時代、陸上部の選手だったそうで、現役のころは長距離走の選手だったようで、このあたりの城東地域のマラソン大会で銅メダルを獲ったのが唯一の自慢だったみたいで、今でも自分の机の引き出しにそのメダルを大事にしまっているみたいです。陸上部出身者の親父がなぜ野球部のOBのごとく準OB会員になったのか、定かではないのですけれど、その尋常ならぬ応援ぶりは、家族の者がみても、凄まじいものがありました。僕が高校時代の時でだったでしょうか、その頃に初めて関東第一高校は都大会でベスト4に進出しまして、それからでしょうかねえ、母校の試合がある度に、それこそ仕事そっちのけで、応援に馳せ参じていました。夏の大会、秋の大会、春の大会、関東大会、甲子園大会、練習試合まで、毎試合のごとく見に行っていました。東北高校のある宮城まで行った事もあったでしょうか。その行動力はほんと凄かったですね。そのうち、応援だけでは飽き足らずに、野球部のグランドのある千葉県の白井という所に、激励がてら、マグロの塊を持っていったり、飲料水、野菜、果物などをかなりの量、持って行ったこともありました。おかげで、かなりの苦しい台所事情になったのを覚えております(笑)。
また、タニマチのごとく現役の選手、監督、コーチに至るまでもすしをたたらふくごちそうさせたりしたこともありましたね。いやあ、とにかくその応援振りはお袋もかなりの切れまくっていたほどそれは凄かったですね。まあ、僕には決してまねできません(笑)。ま、そんな親父も身体を悪くしてからは、さすがに今までのように応援もしなくなって、今回のように運良く甲子園に出場した時の、テレビでの観戦だけが楽しみとなってしまいました。関東第一高校の選手ならびに、監督、コーチ、チーム関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。多くの感動をありがとうございました。ゆっくり休んでくださいませ。←クリック

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