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いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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それは本当に突然前ぶれもなく起こったことでした ラスト

今回の入院中で一番辛かったことは、おトイレに行くことでありました。今回はお小水の通る尿管が破けたということで、そこを手術で、傷口を防いだわけでありますが、やはり手術後4日ほどは、お小水が赤のグレープフルーツのような色をしていまして、数日間はそのお小水を病棟のトイレに設置してある病院指定の大きなお小水ビニール袋に貯めていく作業をしていましたので、「あああ、まだ真っ赤だなあ」と、何となくそれを見るのは実に嫌なものでして、またお小水をしたあとに、必ず、傷口付近がジーーンとそこから1分程動けなくなるほど、思わず歯を食いしばってしまうくらいの痛みを感じ、おトイレに行くのが本当に苦痛でありました。また、おトイレに行く頻度がこれまた多いのです(苦笑)。とにかく尿切れが悪いと言うのか、いつもおトイレに行っても、すっきりとは出ずに、残尿感がありまして、あの健全な時の、例えば酔っ払った居酒屋などで、おトイレに行く時にしゃあああという切れの良いお小水が、あのようなお小水がしたい!(笑)というのが夢に出てくるほど、常にすっきりしたものがなくて、常にもやもやした感じでありました。
ただ初めて入院してみて良い面もありました。それは入院している間は、病気の療養以外何もしなくても良いわけでありますので、とにかく一日の時間がこれ程あるのものか、学生時代は別として、社会人になってから、一週間以上も自由な時間を持ったことなどなかったものですから、この機会に色々と自分を見つめなおす時間を持てたことは、入院中とはいえ、実に貴重なものでありました。今までの少なからず生きてきた自分の人生。折り返しのこれから人生をどういくべきかなど。色々と考えるきっかけを与えてくださいました。あとで、退院してから、お客様に言われたことなんですが、「小宮ちゃん、厄年とかない?」「ああそういえば、今年後厄です」「それだよそれ!」「ああ、もしかするとそうかもしれませんね」「ちゃんとお祓いとか行った?」「昨年は厄年だったので、浅草寺でご祈祷とかしましたけれど・・今年は後厄なので、お参りはしましたけれど、特にそれ以外は・・・」「ちゃんと今年もご祈祷しなかったからじゃないの、まあ、でも命に別状がなくてそれぐらいですんで良かったじゃない」「そうですね・・そう思います・・・。」
今回の生まれて初めての入院は、本当に色々な方にお世話になりました。まずは深夜のややこしい時に来ていただきました救急隊員の皆様、そして最初に搬送を受け入れてくださいました墨田中央病院の先生、看護婦の皆様、そして今回大変お世話になりました同愛記念病院の先生、看護士、事務方の皆様。また、家族をはじめ、新井さんや、親戚、家の近所のおばさんたち、そして多くのお客様。。本当にありがとうございましった。感謝の念でいっぱいであります。この場お借りしましてお礼を申し上げます。退院して、あれから2週間以上経ちましたが、まあぼちぼちと自分の身体と相談しながら動いております。少しずつですが、ペースも掴めはじめ、今後もあまり飛ばさずに、ゆっくりとやって行きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。←おしまい

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