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やはり虫の世界も最後は女性が強い?

八月の初めに近所の郵便局に用事があり、郵便局で用事を済ませ、帰ろうとしたところ、入り口付近に「鈴虫一籠2,100円」という柱に貼ってあったポスターに思わず目が留まりました。しばしどうしようかなあと考え、色々考えた揚げ句、12匹入り、霧吹き付き、プラスチック製の虫かご込みという文句に、「よし、買ってみるか」と決断して、切手等売り場の女性に申し込み用紙とお金を渡し、家に後日それが送られることを待ちました。その鈴虫が後日送られてきたのは、なんと僕が病院に入院して2日程経った頃でありました。僕の方は、唐突の入院のことで頭がいっぱいで、すっかり鈴虫のことなどは、忘れ去っておりまして、僕がいない間、店の留守番を頼んでおりましたお手伝いの新井さんが、見舞いにお見えになったときに、「あのう、郵便局から鈴虫が届きましたが・・・どうしましょう」と。そういわれて、すっかり鈴虫を買ったことなどは、頭の隅から忘れていたのをようやく思い出して、新井さんに「すみません、僕が退院するまでは、申しわけありませんが、鈴虫にえさをあげてもらえませんか」とお願いしまして、新井さんにも変な仕事をまた一つ増やしてしまいまして申し訳ない気持ちで一杯でありました。
僕が退院してからようやく鈴虫たちと対面することができまして、籠の中を見ると、その中にはオスが7匹、メスが5匹の集団でありました。この鈴虫たちが見事に当たりました。ちょうど僕が退院した日から、近くにある向島百花園では、「虫聞きの会」という催しものが開かれている最中でありまして、この会に合わせてお見えになられたお客様が、「鈴虫の音を聞きながら、おすしを食べられるなんてなんて風流なんでしょう」とお見えになられたほとんどのお客様が、悦に入られて、とっても僕としてもナイスな買い物をしたなと自画自賛しておりました。
虫の一生は儚いものと言いましょうか、その鈴虫たちもここへ来まして、すこしずつ一匹一匹とあの世に旅立たれ、最初は12匹いたものが、今現在は悲しいことに4匹だけとなってしまいました。そして、その4匹全てがメスという。これまた、厳しい定めと言うのか。あれほど毎日毎晩に元気よく羽を震わせて、鈴の音のごとく鳴いていた鈴虫たちも、いまはすっかり静かなものとなりました。いずこの世界も女性はやはり強いということなのでしょうか。あああ無情!←クリック

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