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六代目百合

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鹿児島県は甑島(こしきじま)という場所で作られた本格芋焼酎の六代目百合。この焼酎をはじめて
いただいたのが、当店のお客様Iさんに毎年連れて行っていただいております、浅草観音裏にあります
名店「ぬる燗」さん。そこで飲んだ時に、この焼酎の美味しさにかなり感銘いたしました。

「甑島のいも焼酎「六代目百合」醸造元の塩田酒造は鹿児島県本土西側 40kmに浮かぶ甑列島の北端部に位置した里村にあります。創業は江戸時代(天保)時代にさかのぼり、今の蔵元の塩田将史氏で6代目になります。現在主流の甘ったるいだけの焼酎とは違い、口当たりの軽快さを持ちながらも、しっかりと原料の個性・特徴を残し「これぞいも焼酎」というものを醸し出すために原酒状態での過度な濾過などはせず製々熟成中にタンクの表面に浮く油成分だけをネルの布により出荷するまで毎日すくいとり、焼酎との対話によって出荷時期を決めた製品です。
 「六代目百合」という名の由来は、甑島特産の「鹿の子百合」と百合(ひゃくごう)つまり一斗樽一本を単位として製造していたこと、現社長の「6代目」を重ね合わせたものです。
◎まじめひとすじ 
 毎年9月中旬になると島内の農家から芋が届きはじめます。そうすると焼酎づくりの第一段階、麹づくりは少量ずつ丹念に行います。大切なのは手、蔵人が一粒ずつ手でもんで花咲かせた麹じゃないとウマいものは出来ません。これを水と一次仕込みして、二次仕込みで蒸した芋を加えるのです。この芋は島内の農家に頼んで「白さつま」という品種から作ってもらいます。普通は「黄金千貫」という品種が多いんですが、島で育てると白さつまの方が断然ウマい焼酎になる。今後も、もっと良い芋が見つかれば、どんどん試していきたいですね。芋は「六代目百合」の要ですから。 ところで焼酎はその蒸留方法で大きく二つに分かれます。一つはソフトな飲み口が受けて、最近主流になりつつある減圧蒸留。もう一つは昔ながらの常圧蒸留というものです。「百合」は初代から常圧蒸留。今ではほんの少数派です。湯でも水でも割らんで、まずは生でグッと飲んでみて。家族で丹精した心意気の味はどこの酒にも負けんと思っています。          塩田酒造 塩田将史 社長談」
                  (塩田酒造ホームページより抜粋させていただきました)
個人的にこの焼酎が持つ品の良いお味が、にぎりとの相性がかなりよいなあという印象を持ち、先日ご来店いただいた当店のお客様の自称本格焼酎評論家のTさんも、かなりの太鼓判を押されて、うを徳飲料取り扱い委員会にこの六代目百合を推挙したところ、文句なしとの決定!(委員会と言いましても、僕しかいないいん
ですが(笑)=~=)により、取り扱いが決まりました。お世話になります。←クリック


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