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酔っ払はないおやじシリーズ 本所吾妻橋「フランス料理 triR」さん

本日は知人のOさんと本所吾妻橋交差点近くにございます、僕の地元屈指の
フランス料理店の「triR」さんにお昼の食事で寄ってみました。

前々からこちらの質の高い料理を提供してらっしゃる「TRI R」さんには行きたかったのでありますが、
なかなか今までご縁が無くて、ようやく今回お伺いすることができました。
下町にあるとは思えない重厚なファサードの「TRI R」さん。出で立ちからすると人を選ぶ雰囲気を
漂わせております。しかし、お昼に関しては当日予約でも充分に入店可能でありますので、お店の品の良い
マダムやボーイッシュな宝塚の男役のような美形の女性がアットホームにもてなしていただけます。
CA33LDR0.jpg
こちらの「TRI R」さん、女性の方なら本当たまらない雰囲気のお店だと思います。
とにかくエレガントな店内。お店の中に入りますと、まずは靴を脱ぎます。そしてボーイッシュな
美形の女性のエスコートでこの日の席に案内されます。この人、本当美人です・・そこかよ!(笑)
photo_005.jpg
この日、僕らのために用意された席は、なんと和室でした・・^-^
素晴らしいお部屋。まるで花柳界のお茶屋さんのお座敷のような佇まい。
掘りごたつのテーブルに、肘あてまでございます。
このセッティングにはちょっと驚かされました・・>-<
photo_004.jpg
数奇屋造りのお部屋の内装も随分と凝っております・・Oさんも思わず見惚れておりました・・・
CA8908OL.jpg
この日は6,300円のコース(サービス料10%別料金)を注文いたしました。
こちらのシェフ柴崎さんは以前に池尻大橋にありました「ル・シャンド・ピエール」さんのシェフを
10年もの間勤めておられていた凄腕のシェフで、この「TRI R」さんのオープンと同時に
シェフに招かれたそうであります。僕も実はかなり前にこの柴崎さんの料理をいただいたことがありました。
僕の学生時代の友人が随分と昔に池尻大橋にありました「ル・シャンド・ピエール」さんで友人たちだけ
を招いた小さな結婚披露宴をやったことがありまして、その時に偶然にも柴崎さんの料理を食べたことが
ありました。その時に食べた料理はもう忘却の彼方へ追いやられてしまいましたが、本日久しぶりに
柴崎さんのお料理を食べてみまして、その華麗なる技をまざまざと思い出しました。
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席に着きますと、すでにマダムお気に入りのお皿が用意されておりました・・・
この日はあいにく車の運転でしたので、僕は残念ながらワインではなく、
ジンジャーエール。しかし、別名ワインサロンというだけあってワインもかなりの銘柄を
豊富に用意されておられます。うううう、これだけのレヴェルの高いお料理、
ワインが本当飲みたかったです・・><
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まずはアミューズにナチュラルチーズとイベリコハムのキッシュ。
あっという間でした・・これを食べただけでもシェフのかなりの実力を感じます・・・
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前菜はゴボウづくし・・・ゴボウのムースにゴボウのロースト、そして香しいゴボウの泡・・・
やられました・・・
ここまでゴボウという食材の可能性を感じさせてくれたのは初めてかもしれません・・
僕の中ではこの日一番のインパクトのあるお料理でした・・・
CAB9D2OV.jpg
三品目は、長野県小布施の栗のスープ。
上等なクリームと素晴らしいマッチングでした・・・
しかしなかなか手に入らない小布施の栗が手に入ったなんて
羨ましいです・・・僕は今年一度も扱えませんでした・・・
CAIINVXS.jpg
四品目は、平すずきのポワレ・・コンソメスープとフュメドポワソンのミックスソース・・・
平すずきの上に乗っかっているのは、椎茸のニョッキです。
ちょっと気持ち的にソースの塩味が辛かった感じでありましたが、絶妙な平すずきの火の通しは完璧でした・・・
柴崎さんのお料理の特徴はお野菜の主張がはっきりしていることだと思います。
お野菜の火入れは少し固めですけれど、その方が野菜の旨みがはっきりと分かって、ごまかすことが
できません。ここは妥協していないんだろうなと感じました。
CAKZHJXF.jpg
五品目は、うずらのコンフィ、アーモンド詰め。ソースにはジロール茸を使い、
どちらかと言いますとこのソースが鶉よりも自家製の胡桃パンにぴったり合いました。
鶉のコンフィの質もやはり高かったです・・・
やはりフレンチは手間隙がよく掛かります・・・このコンフィ作るのにどれだけ時間が
掛かることでしょう。ランチなのにこれだけ手間隙を掛けておられるのはただただ脱帽で
ございます・・・
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〆のデザートも質の高いケーキ屋さんを思わすような素晴らしいものでありました・・・
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最後は絶品ともいえますエスプレッソで・・
カフェドランブルさんを思わすほどの旨みのある味。
このエスプレッソは相当レヴェルが高いです・・・
CA03DU6I.jpg
リヤドロの置物もお部屋に良く合っておりました・・・
CAF6A8AG.jpg
都内のフレンチの本場、銀座や広尾や白金、麻布にあってもおかしくないこの邸宅は
これからも多くのお客様を楽しませていくことだと思います・・・
スカイツリーが開業しますと、ますます予約が取れなくなっていくかもしてませんね。
上品なマダムの温かいおもてなしと最後のお見送りには、誰もがご満足されることだと
思います。ごちそうさまでした。←クリック

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ご機嫌いかがですか? 酔っ払はないおやじシリーズ 本所吾妻橋「フランス料理 triR」さん
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【2014/05/13 18:15】 URL | jigilvke #EBUSheBA[ 編集]


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