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今がまさに旬の白川甘鯛

あまだいは、赤、白、黄色の三種の色をしたものがございます。
黄色をしたあまだいは、ほとんど獲れないため、市場には赤色と
この白い色をしたあまだいがお目見えしております。
赤い色のあまだいは、主に北陸、越前、山陰、九州、の日本海側と
関東の相模湾あたりで少々取れるのに対しまして、白い色をした通称白川と
呼ばれますあまだいの多くが冬場に九州の玄界灘、長崎辺りで獲れるのが
ほとんどであります。

CAJN04CI.jpg
あまだいの美味しい食べ方としましては、魚の鱗はとらないで、このように
片側に骨をつけました二枚卸しにしまして、そのあとに塩水にしばらく漬け込みまして
いわゆる一汐状態にします。あまだいは身が柔らかいお魚でありますので、
このように身質に塩を加えることで、余分な水分が取れまして、あまだい独特の
旨みがかなり増してまいります。福井や京都の若狭あたりで上がったあまだいを
浜でおばちゃんあたりが卸して、一汐したものをぐじ(屈頭魚という名前が訛った
言い方)と呼んで、京都や大阪あたりの市場では特にかなりのお値段で流通しております。
一汐したあまだいを鱗は取らずに、遠火の強火でお酒をたっぷり利かせた若狭地で焼いた
ぐじの若狭焼きはやはり一番美味しい食べ方だと思われますが、特にぱりぱりと焼かれました
鱗の旨さは格別でございます。
CAP3YRK6.jpg
僕は個人的にはこのような昆布を加えて作ります、アマダイの潮汁がやはりアマダイ独特の
濃厚な旨みをはらんだエキスを存分に味わえる一番美味しい食べ方のような気がいたします。
このあまだい独特の旨さはクエや、河豚、平目を超えるときもあるほど、堪えられない旨さが
あり、お値段は確かに高いですが価値としてはそれに見合う感じはいたしますね。←クリック

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