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南紀白浜紀行パート2

紀伊田辺駅に着くと、暑い日ざしが思わず照りつけた。生まれてはじめて和歌山県に降り立った。何とも言えない高揚とした気分になった。改札口で弟が待っているはずで、見渡してみると、こちらをみつけて、手を振ってくれていた。駅は本当にローカルな田舎の駅で、駅の看板には、ようこそ世界遺産熊野古道の出発地へとの鮮やかな絵とともに大きく書かれていた。なんかわくわくした気分になってきた。改札を出て、久しぶりに弟と会って、思わず握手をして、よく来たねと、自分の荷物を持ってくれた。駅からは、弟の自家用車に乗って、とりあえず、白浜を案内するよと、ドライブでの出発となった。弟もこの日のために、休みを取ってくれたみたいで、何だか申し訳なかったのであるが、運よく天気にも恵まれたこともありまして、すっきりとした和歌山での始まりとなりました。駅前商店街を抜けると、しばらくすると熊野の山々が見え始め、それからまたしばらくすると、海が見え始めた。海と山に囲まれた、風光明媚ないいところである。海沿いの道路を走りながら、時に気持ちよく風とともに海の匂いが何となく伊豆の雰囲気に似ているなと思いつつも、和歌山ナンバーばっかりの車に、やっぱり関西なんだなあと思った。弟の話によると、和歌山の人達の車のマナーはあんまりよくないそうである。車を強引に入れてくるし、また、なかなか入れてくれないそうである。東京の感覚だと、このやろうと思うことがしばしばあるそうで,その辺は大阪に似ているのかな。途中、めはりずしという看板が気になって、弟になんだい?と聞くと、ああ、あれは高菜で包んだ大きなおにぎりみたいなものだよと言っていた。そんなこんなと話をしているうちに、白良浜という海水浴場に着いた。ここが白浜で一番の人気スポットの海水浴場だそうである。弟が車を駐車場に入れている間、海のほうに歩いていくと、真っ白な砂が見えてきた。あんなに白い砂は日本では見たことがない。戻ってきた弟にそのことを言うと、何でも定期的にこの砂はオーストラリアから持ってくるそうである。なるほどねえ。あの砂は日本にはないなあと思った。浜の方へ歩いていくと、多くの海水浴客が見えた。カラフルなパラソルがあちこちに見える。そして海が見えた。青いなあ。本当に青くて綺麗である。

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