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再び北海道へシリーズ  ラスト



年平均気温は5.4度にしかならず、冬は大変寒さが厳しく、-20度を下回ることも多い美瑛町。
地名の由来はアイヌ語のピイェ(piye 脂ぎっている)で、脂のように濁った川を意味するという説がある
そうです。 何が脂ぎっているのかは分かりませんが、全然脂ぎっているごころか、
心地よいすっきりとした空気。雄大な大地。それらが僕の身体をとっても癒してくれるのが
そこにいるだけでよく分かりました。
CAQH42QW.jpg
倉本聡さんのドラマを通して、こちらの冬場の自然の厳しさは画面を通してからも
よく分かりましたが、しかし、今のこの時期は大変過ごしやすくて、僕もこの地にはじめて今回伺いましたが、
いっぺんにこの地が好きになってしまったほど、素敵な畑の景色にしびれてしまいました。
日本的な田園風景とは異なる、じゃがいもやビートの畑の丘陵風景。浅草合羽橋のお寿司屋さん
のお店の屋号ではありませんが、まるで468にでもいるような・・・
CAR3Y80S.jpg

富良野。
富良野の語源はアイヌ語だそうでして、「フーラ・ヌイ(フラヌイ)・・・臭き火焔という意味だそうです。
富良野川の上流に硫黄山(十勝岳)があるそうでして、この山から流れる川に硫黄の臭気があるため、
飲むに堪えぬところからこう呼ばれた」というものだそうです。
CA0799Y8.jpg
今回、知人のAさんの友人のTさんが富良野で農家をされておられまして、
今は畑仕事でかなりお忙しい時期なのだそうですが、わざわざ現地の人ならでは
というくらい観光ツアーでも回らないという細部にまでくまなく
美瑛町、富良野町を案内してくださっていただきました。
本当ありがとうございました。
CAM5BWLU.jpg
中富良野町にありますラヴェンダー景色で有名な富田ファームさん。
こちらでいただきましたラヴェンダーソフトクリーム250円はかなりの美味しさでありました。
CAUAHOQX.jpg
しかし、美瑛町、富良野町、それぞれ感じたことは、中国から観光客の方の
多いこと。ここは中国?と思うほど、いたるところで中国語が飛び交って
おりました。北海道の観光を実に支えているのは中国人の方々という声も
聴かれるほど、その多さにはびっくりいたしました。
しかし、余談ではありますが、札幌のあるラーメン屋さんに寄った時のこと、
お隣の席に座った中国人のご夫妻の方が、ラーメンのスープを一口飲むや、
お店にありました、ラー油と一味をこれでもかこれでもかというほど、
掛け捲ってるのには、はたでみていまして、「かけすぎだろ!」
思わずおえ・・と思うほど。
でもそれを旨そうに食べるんですよねえ・・あのご夫妻。
やれやれ・・と思いました。やはり僕らとは味覚が根本的に違うんだろうなあ
とは思いました。
CA05PZ7B.jpg
今回の北海道訪問で一番感銘を受けたのが、こちら
中富良野中学校のすぐお隣にあります
イタリアンと言えばよいのか、フレンチのお店と言えばよいのか、
洋食食堂という言葉が一番しっくりくるお店でしょうね。
「シェーブル」さん。
CABF9XUF.jpg
温かみのあります素晴らしいご夫妻でお店を営んでおらしゃる本当素敵な
お店でありました。
CALTNZ9S.jpg
なんだろうなあ・・僕はまだ行ったことはありませんが、以前フィンランドのヘルシンキを
舞台にした「カモメ食堂」という小林聡美さん主演の映画がございましたが、あの映画に
出ているお店とどことなくお店の醸し出す空気感がよく似てらっしゃると思いました。
CA30K32W.jpg
メニューはそれほど多くはありませんが、お店に訪れるお客様は観光客の方というよりも
この土地に住んでいる方が多いみたいで、ご夫妻の温かみのあります接客とおもてなし
皆さん、ゆっくりと美味しそうにお食事を楽しまれているという・・・。
「いいなあこういうの・・」
東京にいたらこういう雰囲気は得られないだろうなあという思い。
北海道の豊かな食事とは本来こうあるべきものという原点みたいなもの
を感じさせていただきました素晴らしいお店でありました。←おしまい

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