FC2ブログ
ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

プロフィール

こみけん

Author:こみけん
FC2ブログへようこそ!



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



別の意味で悲しい露鵬、白露山の大麻事件問題、そして相撲界からの解雇

個人的に、僕は露鵬、白露山兄弟が好きだった。気性の激しい性格の兄の露鵬、兄とは違って優しい性格であった弟の白露山。相撲のスタイルはそれぞれ異なるが、故郷のため、自分のために頑張る姿を僕は好感を持ってみていた。彼らの名前を知ったのは、ロシアがチェチェン共和国の独立を巡る紛争で、拠点となった北オセチア共和国の出身者ということをニュースで知ったときからであった。北オセチアのとある学校で、チェチェン独立派が、ベスラン学校占拠事件を起こし、その事件で350人以上の多くの子供たちが犠牲になった。この事件は世界中の多くの国で報道され、その痛ましい事件は、今も僕の脳裏に残っている。そして彼ら兄弟は、その学校の卒業生でもあった。
彼らは、この事件の後の、テレビのインタビューで、この事件で亡くなった多くの子供たちのためにも、二人で頑張って、亡くなった彼らに報いる活躍を相撲界でしていきたいと述べていたのを記憶している。先日、大麻の所持で先に相撲界を解雇された若ノ鵬も同じ北オセチアの出身者であった。やはり、同郷の出身者であった、3人はプライベートでも、仲が良かったようである。たぶん、3人は魔がさしたのだろう。幕内に上がって、ある程度の地位と収入に満足してしまった彼らは、成り行きで大麻と出遭ったのであろう。ロシアではどうか知らないが、日本では大麻はご法度である。彼らも、日本に長く住んでいたわけであるから、その認識は分かっていただろう。とても残念でしょうがない。北オセチアの誇りでもあった彼らは、祖国の人達に、このことをどう釈明するのだろうか。
解雇という現実は、厳しいですね。日本ではもう、働き口がないだろうし、住めないのかなとも思う。彼らが大いに今回のことを反省して、また新たな歩むべき道が見つけられるよう、ただただ頑張って欲しいなと思う次第であります。

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://maguro39.blog123.fc2.com/tb.php/94-25b7f4d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)