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酔っ払いおやじシリーズ 四谷「北島亭」さん 元赤坂「鮨はしぐち」さん パート1

この日は久しぶりの四谷の地へ。
当店のお客様Tさんと四谷にございますフレンチの名店
「北島亭」さんにお伺いするお約束をしていましたので、
予定の時刻より30分前に四谷に着き、久しぶりに三栄町を中心に
ぶらつくことに・・・。
北島亭さんの並びにございました、今は千葉本八幡で「ぐりる嘉野」さんという
素敵なお店を営んでおらっしゃいます当店のお客様Wさんの元の洋菓子のお店
「カフェドール」さんも、「さくら亭」さんという名前の和食のお店に
替わられておりました。こうしてあのカフェドールさんの美味しいアップルパイとバタークリームの濃厚な
フランボワーズのケーキがもうここでは食べられなくなってしまったと思いますと、ひどく
切ない気分になります。月日の経つ変わり様を、こうして実際にこちらに来て見ますと
否が応にも感じますね。本当寂しいなあ・・・。
CAGPPC1I.jpg
三栄町公園で小さな子供たちがサッカーのお遊びをしていたので、それをじっと
見ていて、約束の時間の5分前になったので、「北島亭」さんのお店に行くことに・・。
ちょっと古くはなりましたが、黄色いテントが目印の「北島亭」さんに。
ついにと言いますか、ようやく来れました。
僕が20代の頃に、柴田書店さんがおだしになっておられる「専門料理」という本に
、フレンチのページになりますと、よく北島さんのお料理が載っておりました。
その当時は僕にとっては憧れのシェフでありましたし、いつの日か北島素幸さんの
お料理が食べたいなあと思いながら、そう思ってもう20年近くの年月が経てしまいました。
長かったなあ・・。でもこうして今回お伺いできるのも自分なりに北島さんのお料理を
受け止める度量が整ったという一つの流れというものなんでしょうか。

お店はビルの中の一階にございまして、奥にお店の入り口のドアがございます。
先日の六本木の龍吟さんの時もそうでしたが、Tさんはすでにお店の中でお待ちに
なっている様子でした。
お店の店内に入りますと、意外とこじんまりしておりまして、なんとなくフレンチ
レストランというよりも、ファミリーレストラン風の店内の雰囲気。
なんか、ほっとするといいますか、家庭的なアットホーム感がどことなく漂う店内の空気。
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奥のほうにおらっしゃていたすでにお席に着いておられていたTさんのお姿を見つけ、
そちらに進むことに・・。
「本日は宜しくお願いいたします。」


前菜2品、魚料理、肉料理の中から4品の好きなものを選べるフルコース
12600円(サービス料別)をオーダーさせていただきました。

アミューズに「磯つぶ貝のバターとパセリ和え仕立て」
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アントレのまず一品冷前菜
「生ウニのコンソメゼリー寄せ カリフラワーのクリーム添え」
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二品目の温前菜は「仏ランド産フォアグラのポワレ トウモロコシのガレット添え」
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三品目のお魚料理は「野付帆立貝柱のポアレ どんこ椎茸添え にんにくバターと一緒に」

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4品目のお肉料理は「特選和牛のイチボ肉のローストビーフ風」
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水菓子は「ピスタチオのアイスクリームと白桃のコンポート赤ワインのソルベ添え」
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水菓子「でんすけすいか」
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デセールはまたどっさりと。
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シャンパン一杯、白ワイングラス一杯、赤ワイングラス2杯、で一人18,300円でした。

フランスのローヌ・アルプ地方のロアンヌにあるフレンチの名店
「トロワグロ」さんを皮切りに7年間もの間、みっちり本場の味をご取得なされた
ご主人の北島さん。味付けとその量はまさに本場フランスそのものという感じ。
かのアランドュカキス氏も日本のフレンチのお店で一番好きなお店がこちら
「北島亭」さんと以前とある雑誌でおっしゃられておられました。
でも僕自身はそれとは別に
ご主人の出身地の福岡博多の色濃さもそのお味に反映されておられるような
気がいたしました。
豪放磊落那であり、九州男児のがっつんとくる男くささのお料理。
僕ももし、フレンチのお店で修行する機会がございましたら、男、北島さんの
もとで修行したかったなあと思ったほど、この日の夜は、ぐっとくるものが
ございました。←つづく


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