ご機嫌いかがですか?
いま、そのときに思っていること、感じたことを、述べたらなと思う次第であります。

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桜舞い散る中に忘れた記憶と君の声が戻ってくる


明石桜鯛3.4キロサイズ

あなたと越えたい天城越え パート5

水は化学では酸素と水素で形成されている
そうですが、元素は目には見えないもの
なので、そうなのかなぁというのが
実のところの思いではあります。

水を美味しいと思うのは、よりピュアに感じられるかという、余計な味を感ぜずに
澄んだ、その水を飲むことでより引きこまれるような感覚を覚えること。

水の種類には硬水と軟水があり、
それぞれの違いはカルシウムとマグネシウムの含有量の違いからくるとのこと。
伊豆湯ヶ島の水が何故美味しく感じられたのかを、静岡県の情報でありますが下記の表を資料として見つけることが出来ました。

「おいしい水」の条件を旧厚生省(現厚生労働省)が昭和60年に「おいしい水研究会」を設立し、「おいしい水」の要件を示しておられます。
それによると、適度なミネラル分(蒸発残留物・硬度)や炭酸ガス(遊離炭酸)を含み、味を悪く感じさせる臭気や残留塩素が少ないことが挙げられるそうです。
伊豆湯ヶ島で味わった水もこの条件範囲内
に当てはまるのでしょう。

普段から東京の水、うちの方だと葛飾区にあります金町浄水場からの水に慣れている
から、余計に感じたのかもしれませんですが。自分の中では突き抜けるような美味しさを感じた湯ヶ島の水。
この水で自分で出汁を取ったらどういう味になるのか試したい衝動に駆られました。

湯本館さんでのお食事。
清流狩野川のせせらぎの音がやはり
圧倒的。
非日常感を否応なく感じさせていただきます。
戴いたお料理は、たぶん日々のルーティンなお料理だと思われますがかなりの熟練度を感じさせてくれます。
一品逸品がしっかりとした精度のある出来栄え。
特に前菜でいただきましたアマゴの甘露煮と姫サザエの旨煮に、こちらの板長の年季の入った技を思わず感じ入りました。

湯本館さん、僕の中では圧倒的なお水の美味しさが一番印象が残ったお宿でございました。

こちらも登場



スーパーチューズデー

大分城下鰈2キロサイズ

静岡県天竜川の稚鮎

今年は琵琶湖産の稚鮎が一度も入荷なしの
絶滅状態。
どうしたんだ琵琶湖の鮎?
復活を期待したいのですが…
下手すると今年は大変な年になりそう…

新しい畳

久しぶりに新しい畳になりました。
藺草の芳しい匂いがなんとも…

昔から女房と畳は新しいのがいいと言いますが。
おめぇそれを言っちゃおしまいよ。
世の奥方すべて敵にまわすぜ。
え?
いいか、それを言うなら
女房とウイスキーは古いほどいいと
付け足さなきゃいかんぜ。
だろ?
はあ、勉強になります。